ホーム>BAITブログ>釣り情報

釣り情報

ワカサギをジャークベイトやミノーで演出する

ベイト&ターゲットフィッシュ盛り沢山か

 
 ここ数日ですが、凄く気温の高い日が多いように皆さんも感じて居るのではないでしょうか? 
 
4月なのに!すでに気温18°〜20°以上という日が目立ち、ここ関東のメジャーレイク水温は、8℃〜13℃くらいで、東京湾に目を向けてみると11℃〜15℃と 凄く良い感じですね。
 
フレッシュウォーター and ソルトウォーター共に今期は 楽しい釣りが出来そうですが、連日の気温差に身体がついて行けなく、ヤットという日もあります。
 
フィールドを見ても 少しずつ変わってきているようにも思います。
 
 
 
 
 

あのベイトがまだ!岸にいたぞ!

 
 1月中頃からは、水温計を持ち歩く事が多いのですが、数年前と比べると水温変化が激しい『水温が高い』ように感じ、  また 逆の言い方をすると、以前のように真冬の水温が、下がりきらなようにも感じます。
ルアーを何気なく投げていると?あれ? 
冬期の昼間シャローに!まだ魚が居る!まさか? という日が数日あり、素直に教科書どうりの釣り方で楽しい釣りができました。
F.シャローミノーで「優しく仲間入り』
寒い時 ベイトが居たら!
 
  • スピードをコントロールし、ベイトの仲間になれ!
  •  移動は短く! 震えや振動で誘え!
  •  日陰、土、泥よりも! 石や古いコンクリート
  •  朝食よりも昼食、早めの夕食の時間帯
  •  小さな水流より大きな水流を探せ
  •  派手な色を好むより!むしろ『地味』な色気でゆっくり誘え        など 
辛口な諸先輩の口癖を思い出した時でも有り、楽しいミノー and ジャークベイトの釣りができました。
 
 
 
 
 

少しへんだぞ!そのジャークベイト

 
 毎年の事であるが、幾つかの課題『○○系○○○フィッシング』を決めて、TADルアーの全体を見廻し、上手く出来なかったパターンや攻める釣り方を敢えてあぶり出していきます。
そんな時、ここ最近フィールドでも良く聞く言葉があります。
『ワカサギ系パターン』です。
私からすればこのワカサギ系は、釣りを始めた数十年前からこのパターンであり、ナゼ? 今頃!ワカサギを取り上げるのか分かりませんが、いろいろと聞いてみると、なるどなぁ と思う事もありますが、「何でそんな事も知らなかったのか」 と驚いてしまう点も多々ありました。
 
 
  *このワカサギパターンのお話にご興味ある方は、一度調べてみて下さい。
  
 大きなジャークベイトでワカサギにガンガンと… もちろん制作者の考えている事と、一般の方の見方などの違いが出るのかもせれませんが、私が聞いたり観てきた事が本当のやり方なのかも定かでは有りませんが、昨今フィールドで良く見かけるやり方です。
私がフィールドで目撃し、聴いたこのスタイルの釣りで使用するルアーが、11cm ~13cm位のフローティングタイプの『ジャークベイト』で、比較的細軸の『トリプルフックを装着したモノ』で、この釣りの最大のやり方は、ワカサギの群れの中に投げ入れて「ワカサギを釣る【感覚】』で攻めるやり方で!と言うことです。 
 
 
 
 私もワカサギの群れの中に投げ入れてしまった事『リーリングミス等で!群れの中に入ってしまったことも有りますが、』
意図的にや故意的、恣意的にそのような行動をとった事は有りません。
特に恣意的には、『個人のわがままな行為』となりルアーマンとしてはどうかと思います。
特にルアーは他の釣りよりも針の数が多くなるだけに、魚に対してマナーやダメージを与えないようにリリース等をする事が最低限のルール。
また ターゲットフィッシュに対してのリスペクト精神からだと思います。
 
 
 
 
 

TADルアーワカサギパターン

 

 そのフィールドでのスーパーベイトだと言う事、誰もがそのフィールドで当たり前だと思っている事を前提としての考えかたです。
 
 
『氷上ワカサギ釣り、ワカサギ釣り船などがあるフィールド』
 
 
 先ずは 気象状況で、数日前の天候、気温や水温などで、次に月齢、前線位置などからある程度の魚の動きを予測。
もちろん いちばん大切なフィールドの漁協等の情報も入れます。
其れらの事を参考にタックルを考えて、その後にルアーをセレクトするという事です。
この内容も長くなりますので省略致しますが、幾つかは簡単に説明します。
 
* シャローか? ディープか?
*  晴天か?  曇りや雨か?
*  ベイトサイズはcmか?
*  ブラックベースかブラウンか?
*  FRか? SR か?
などまだまだセレクトする内容は数多く有ります。
以前は、この内容で良かったことも、今では… 時が変われば 意味や内容も変わりますね。
釣り、釣ると言う本来の事は変わらないと思いますが。
 
 
 昨今のルアーフィッシングが果たして本当に良いのかが…少し疑問も残り、○○パターンという釣りを、パターンフィッシングのひとつとして言って良いのかです。
全てのルアーフィッシャーマンに大切な魚である様に、各フィールドで冬季期間の釣り対象魚として漁協や漁業者の大切な収入源のワカサギをこのような扱っても良いのかです。
 
社会的事情やメディアの影響により、またルアーフィッシャーマンか!……バスやギルと言う魚自体が色々話題となっているこの時期に…
ルアーやっているヤツが!  
次にワカサギいじめか!  
なんて嫌味のような言葉を言われる時が来るようにも感じております。
 
 
 日本の氷上ワカサギ釣りとドーム船でのワカサギ釣りは、今や伝統的なスタイルで有り、文化的にも続けていって欲しいと言う考えかたも有ります。
TADワカサギパターンへの考え方が、もう少し多くの方に広まれば嬉しく思いますし、ルアーを作っている者としてだけではなく、1人のルアーフィッシャーマンだからです。
 
* ホソク
 もう数十年?  氷上やドーム船でのワカサギ釣りやっていないなぁ
コレをきに! 少しハジメテみようかなぁ…ファイト!!
 あ!う!腰痛でした …
 
 
 
釣行メモからおひとつ!
 
バス釣りです。
昨年の事でありますが、バイブ&クランクで、仲間達と約3周間ほど楽しめた! 翌々週にまさかの! 
『ワカサギパターン」に変わり撃沈…  ぴえん…トホホ…
  これも  楽しい~フィッシングライフの記念、、、
記載が増えました。   ぴーす
 
 
 
 

ラインアイ付近で切れるはず

魚を愛するすべてのフィッシャーマンへ

 
 昨今の社会的事情やルアーフィッシングの事を考えるてみると、、
決して以前のような良いフィッシングスタイルでは無いと感じており、少し寂しくも思います。
 
先日の事ですが、東京近郊の河口へとルアーテストに出向いた時の出来事です。
またもや悲しくなる現状を目にしてしまいました。
202131917533.JPG
 
 

なぜこんなに極太の糸が!

 
 またなぜ?こんな所に!ゴロタ石の隙間に『太めのラインを発見』直ぐに回収に取り掛かりましたが、
その先には、某メーカーのジグとソフトベイトが付いたままでびっくり!  
こんな場所なのになぜ?  回収して持ち帰らなかったのか? 私には分かりませんでした。
 
数百メートル程はなれた場所でも! またラインを発見! またもや極太ラインでした。
ラインを8〜10Mほど引き寄せてみると、今度はプラ製のハードルアーが付いたまま!!
またびっくり!よく見るとルアー本体はまだ綺麗、針先も鋭い状態でした。
  
この事は、『根がかり等』仕方ない事かも知れませんが、もう少しだけ頑張れば、きっと回収できたはずです。
もちろんこのような事は、最近いろんな所で、『ラインがとても長く残っている状態で回収する事』凄く多くなっているように感じます。
ルアーフィッシングをやっていると、どうしても根がかりはしますが!!!
なるべくラインを『長く残さないように』その場で考えたいものです。
 
 
 

 いちばんベストな事は

 
 フロント、ラインアイから5cm以内で切って欲しいものです。
普通のルアーライン『8~14ポンド位まで』少し頑張れば絶対にラインアイ付近で切れるはずです。
まぁ、コレもひとつの練習だと考えれば楽しい練習になります。
 
 
 

ラインの選択はだれ!

 
 今回のラインは約16ポンド程あり、ハードルアーに付いていたラインなどは『25ポンド以上』ありそうでした。
先ずは何故?こんなに極太ラインを使っていたのか、私にはまったく分かりません。 
ルアーを見るかぎりターゲットフィッシュはシーバス狙いだったと思えますし、こんな極太ラインを勧めた、友人? 知人? まさか釣具店?こんな無駄な事までも考えてしまいます。
『このラインとルアーは、私が責任を持って持ち帰り適切に処分しておきました。
2021319175357.JPG
今回は全てがルアー系のゴミでしたが、この事はルアーフィッシングだけの事ではなく、釣り全般に言える事であり、大切な自然環境の事や水鳥などの事も考えなくてはなりません。
全ての釣りに言える事で有り、決してルアーフィッシングだけの事では無いと私は思います。
 
 
 
 

なぜ!?リリースやめろ!!??

 
  最近フィールドに入った時やフィールドから出ようとした時に、他の釣り人から、
バスフィッシングをやっている人は、『バスをリリースするな!」とか 「バスが釣れたら必ず始末しろよ」 などの罵声にも聞こえる言葉を使う方が、非常に多くなってきているように感じられます。
お互いに 「皆んなの釣り場に来て居るのだから」” 相手の行動 “ や  ” リリースに関する内容 “ を知って欲しいものです。
せっかく楽しいフィッシングライフも半減し、無駄なトラブルも多くなります。
 
   ルアーフィッシャーマンでしたら 
是非 バスに対するリリースマナーを学びましょう。
もちろん最低限のフィールドマナーも守りましょう。
 
 
True anglers remember to pay homage   
Good luck !for good fishing !
 
真の釣り人は敬意をはらうことを忘れないでください
良い釣りを!そして幸運を!
 

秋から真冬のビッグベイト

秋から魔冬はビッグベイトで

 
 この時期 多くの魚達は、やっと解放されたかのように良く動き廻るようになり、其れと同時に本能的に多くの餌をとるようになります。
 
有るモノは、ディープエリアなどからシャローエリアへ移動し、多く餌を確保しようと追いかけまわし、其れに吊られてプレデターも動き廻り追いかけ回すようになる。
この時は荒っぽい捕食行動を取るようになるようですね!
 
当然ですが、ベイトフィッシュ側も大型になり動く範囲が広くなり、何処にでもベイトフィッシュの姿は有るのだが、その逆にプレデターの居場所は見つけにくくなる。
そんな時に多く使用、支持されるサーチベイトルアーは、バイブレーションやジャークベイト、 クランクベイトなどが有り、その他にワイヤーベイト系(バズ、スピナー)などです。    
このルアーで充分よい釣りができると思いますが、
2020113161152.jpg
ここに新たな仲間を追加する事で、新しいサーチルアースタイルを増やせます。
 
 
 

新しいサーチベイトスタイル

 
  一般的に言うビッグベイト系ですが、実はこのスタイルには、《幾つも》の考え方や釣り方がある事は、余り知られていないのが事実です。 
サーチベイトでと言うと、そのルアーで《釣る》ことが目的である事は間違え無く良いのですが、《サーチする事》はイコール 、or調査、or探索、not検索等とも解釈できます。
2020113161323.JPG
この内容をルアースタイルにはめ込めば、もう少しルアーの選択やスタイルが広がるはずです。  
 
 
 

TADが考えるビッグルアーサーチベイトスタイル

 
 ルアーの大きさが⑥インチ inオーバーのルアーをサーチベイトに使うと言う事です。 
もう少し分かりやすく言えば、 ソフトベイトやハードベイトでも⑧インチサイズをメインサイズにすると言う事です。
 
このスタイルはインチサイズだけを大きくする物と当初は考えておりましたが、本当に欲しいモノはサイズでは無く、より多くの水をカクハンする《かき混ぜる、ワイドな波が出る、ワイドウォブリング等》のルアーが欲しかったのです。  
2020113161638.jpg
当然ですが昔から大きなルアーは有りますし、各メーカーのルアーを使わさせて頂きました。  
当時は、20cmを超えるルアーのことをビッグミノーフィッシングやビッグルアーと言っていたと思いますが……
当時も多くのハンドメイドルアービルダーさん達が、このスタイルのルアーを作っていて、数多くの結果を出しており今でも作り続けています。 
 
 
私も!若年者であったので! 購入や所有できず、先輩の所有していたルアーを、すご〜く良く! 俺も!いつか欲しいなぁ~ と眺めておりました…。  
そんな経験からビッグミノーや、ビッグルアーに付いての見方や考えかたが徐々に芽生えておりました。
 
 
 
ビッグベイト系の始まりです。
もう27〜28数年前になると思いますが、諸先輩の考え方やアドバイスを受けてルアーを作り、このルアースタイル多くを取り入れてTADルアーとして製作しております。
 
 
 

ビッグサーチベイトシリーズ

 大きく分けると「2タイプ」のルアーになります。
 
*  ロハスベイトシリーズ
          ビッグビックリベイト *バイブやクランクベイトのようなカタチ
          ランチビッグベイト  *ストレート系
2020113163534.jpg2020113163624.jpg202011316374.JPG
       
*    飛遊樹ベイトシリーズ
          インタラビッグベイト  *ジョイントタイプなど
2020113161935.jpg
 
その他にも有りますが少しずつになりますご紹介して行きます。
 
 
 
 

ハンドメイドルアーのことはお聞きください。

近頃 ハンドメイドハードルアーを作る

 
 
 DAYで、ルアーづくりをするかたが多くなってきたように思います。   
特にこの3年ほど前から少しずつSNSを通じ、ハンドメイドサイトなども多くなってきていると思います。    
私の様に業界人【釣り具店、ハンドメイドルアー製作者】としては、とても喜ばしいことで、大歓迎することなのですが、これにも問題が、多かれ少なかれあるよです。
2020929182414.JPG
まぁ  釣り、ルアーフィッシングが盛り上がることが、一番良いことなのですが。
 
 
 
 
 

 “お問い合わせに?”

 
 面白い?楽しい?  なんか変な 一部ですがこんなお問い合わせがありました。
 
  1.  ホームセンターのバルサでは駄目でしょうか?
  2.  綺麗に塗装が出来ません。良い方法を教えて下さい。
  3.  ウエイトの入れ方を教えて下さい。
  4.  M社のルアーリペイントをお願いします。
  5.  水性塗料で上手く出来ませんので やり方を教えて下さい。
  6.  某メーカーが 6&8cmを出しておりますが、13~15cmの同じモノを作りたいので教えて下さい。  などです。 
    この辺りのお問い合わせになると少し返答に迷ってしまう事もしばし有ります。

202092918279.JPG2020929182735.JPG

 

 

 

がんばって答えて

 
 まぁ こんな事をメールやTEL等で何でもお問い合わせできる時代ですから……
私の様な【古い者】には、あまり理解出来ないことも多いのですが、ミカタを変えれば!  楽しいのかもしれません!!  
メールを観ていると、何となく“寂しさや悲しさも感じます。  
其れは、私では無くきっともっと身近にアドバイスをしてくれる人『釣具屋さん』や『釣りの先輩達』が居るだろうにと… 思ってしまいます。 
情報が多い時代においてアレやコレやと尋ねる方がおりますが、私自身はコレもひとつの楽しみとしております。
ナニか!分からない事が有れば、ご縁料無くお問い合わせくださいね。
 
2020929182945.JPG
私で分かることは、なるべくお答え致します。 一生懸命応えたいと思います。
 
 
 

釣りのスタイルは、変化する!させる道

 もの語りにストーリーがあるように

 
 
 流れや決まりごとも? あるモノですが、シチュエーションに合わせ【situation】 “無意識” のうちに選択し、決めているのです……  
ルアー選びには、他のものには無い選びかたをするかたがおります。      
簡単に言えば! 面白い感覚や見方でルアー選択をするかたがおります。
動きやカラーリングはもちろんなのですが “何の縛り”も無いのに……やれ!○○ダァーと
2020928153040.JPG
 
  •    ソフトルアーだけを使う…
  •   フロッグルアーは使わない…
  •   海外製ルアーだとか…本当にいろんなお話が有ります。

 

 

 

 個人の趣味なのだから

 
 
  趣味のお話しですから良いとは思いますが、ここで私が面白いと思うことは、 "皆さん そんな事を言っても!サカナを釣りたいでしょう?” と言う事です。
無理な時間を掛けるのでしたら、その時にベストなルアーをチョイスすれば良いと思います。
 え〜  其れは……違うなぁ……自分のプライドが……そんなの楽しく無い…とか!の話しがとても多いのです。
 
 
 私もハンドメイドルアー製作している者としては、ハードルアー系を使い続けなければいけないと思いますが!
実は、私も皆さん以上に“ソフトルアー系”が大好きなのです。
2020928152925.JPG202092815302.JPG
ハードルアー製作している者としては、ハード系ルアーで、ハンドメイドルアーで、もっと頑張らないといけないのですが…   やはり私も   “いち釣り士”   です、 少しでも多くのサカナを釣りたいと思い 【手を変え、品を変え】とやりますが、結果的にソフトルアーの凄さに驚かされ、また勉強にもなる時が有ります。
ハードルアーを製作していても他のルアーで釣れるのであれば良いと思いますし、其れがソフトルアーでも海外製でもいっしょです。 
 
 
2020928152833.JPG
 
 皆さんも !ひとつストーリーを増やすつもりで、新たなシチュエーションでの釣りや何の縛りも無いルアースタイルを見つける事がいちばんで楽しさ倍増です。
またその楽しいと思った中にでしか!!新たな発見は無いのです。 
 
 
 
 

ルアーを魚にどう見せるか① "順光、逆光" 操りゲーム

ルアーマンで有れば必ず疑問に思う

 
 良くある話しは、ボートで近づく時、
【ターゲットのいそうなポイントへと斜め後ろから近づき、魚のいそうな場所の前へとキャストをして、また出来るだけ魚の鼻先にへと自然に向かう様にキャストをする事】と言うお話をよく耳にしますが!
20209231834.JPG
本当にそれが正しいのですか?
この答えは人それぞれであり何となくシックリきませんが…… 餌釣り師のかたなどは必ず言います。
このお話は、もう少し煮詰めてからに致します。    
 
 
 
 
 

”少し疑問“だと感じております。

 
 大きな理由として、一般的には、この話し自体が、“生餌 ”などのことを語っているのでは無いかと思うからです。 
202092318558.JPG
私の釣りスタイルはルアーフィッシングであり、ルアーと言う“道具”を色んな操作やテクニックを使い魚を釣ることが最大の目標であるからです。
 
 
 
 
 
 

大切なひとつがカラーリング

 
 TADルアーは、日本語で言えば【擬似餌】であり【ルアー】製作しておりますが、決して本物の魚を模したルアーでは無いからである。
202092318653.JPG202092318738.JPG
アクションは、言うまでもなくルアーのカラーリングにも《個性を出すように》と心掛けております。
 
 
 
 

その個性とは人の目から

 
 ルアー全体を見て、魚の様に目えれば良いと考えて居るからです。
ジーッと見てサカナに見えるのでは無く何となく?
202092318926.JPG
 何となくぼーっと見て
 
『アユ、ワカサギ、フナ、クチボソ、ボラ、イワシなどに』見えれば良いと考えております。
2020923181015.JPG2020923181313.JPG
 
カンタンに言えば!   ワカサギふう  や ボラふう  イワシふうです。
 
 
 
 
 

新しいルアーがボックスにはいったとき

 
 釣り場で出番を待っているときなどは、そこまで細かで繊細な仕上がりにしなくとも、人間の目で自然に ボ〜っと見えたときにサカナか?ナニカに見えればそれでルアーとしては、
2020923181423.JPG
良いのでは無いかと考えて居るからで、またそのほうがルアーと言う道具を操っている、操作しているという感覚もあり楽しいのでは無いかと思うのです。
ナニカに見える!  と言うこと  コレはルアーフィッシングと言うひとつのサカナ釣りの『操りゲーム』だからであると考えて居るからです。
 
 
 
 
 

TADポッパーに小振りなストレートタイプ

一般的な60〜80mm 系のストレートタイプのポッパーがなぜ作らないのか?!  

 
2020914151346.JPG
 ひと事で言えば、市販されているプラルアーで十分対応でき、【コレを超す、凌ぐ程のルアーがまだ出来ない】からです。    
もちろん! いちばん大きな要因は、【動きとサウンド】ですが、何と言っても「コスト的問題」も出てきます。
 
細かな内容につきましてまた書きます。
 
 
 
 
 
 
 今回は、ねんに1〜2回の大切な作業のひとつである、一般的なプラルアーの『修理、チューニング、リペイント』のお話しです。
長年お気に入りの物で、前半戦に多く使用したプラルアーです。
2020914151440.JPG
 
 え?  プラルアー? TADなのに?
と驚いた方もいると思いますが、長年愛用しているプラ物も有りますし、私がハンドメイドで作るより!
ずぅっ−と良い物だと思っているからです。
 
 
 
本当はコレらの物を【上廻る物】を作りたいのですが…まだ出来ないのがホンネです。 
2020914151530.JPG
 
 
 
 
 
 
アレこれ作っていると、何故か?似たような動きやサウンドになっています… 
少しずつですが、新しいポッパータイプも製作しておりますのでよろしくお願いします。
2020914151637.JPG
 
また格メーカーのプラルアーもリペイントやチューニング等をしてやってくださいね。
 
TADはまだまだ進化し、新しいルアーを製作して行きます。
これからもよろしくお願いします。
 

N−ポップルアーを″ミカタ″をかえ″ミテ″

サカナを釣ることだけを考えた道具、、、、

【ルアーの外見を本物の生き物に似せても得るものはない】
202091015352.JPG
この言葉は、100年前の『ヘドン』の名言である。
202091015427.JPG
  各先輩方からもこの言葉は、ほんとうに良く聞く言葉ですし、この言葉と似たようなルアー作りしている方も多くおります。
 
 
 

TADもスタイルを取り入れたものが有ります。

 
代表的なルアーは、
 
 
  • N−ポップ シリーズ各種
  • ゼロペン  シリーズ
  • ラスペン  シリーズ
 
20209101563.JPG
 などが有りN−ポップシリーズは、特別な思いが有り今でも、新しい動きや、カラーリングや塗装にこだわっております。
 
 
 

最大の理由

トップウォーター系であり、サブサーフェス系でもあるからです。
 
  1.    多くの魚種が対応
  2.    サイズが豊富にある
  3.    カラーリング、塗装
  4.    ストレートスタイル
       《一部湾曲した物も》で 有るためです。
202091015643.JPG
 ストレートスタイルに詰め込まれて居る、浮き方、沈み方、ポップ音、塗装などが他のルアーより 早く答えが見つかるからです。
 
 
 
 

まぁ  TADウッドルアーの基本かもしれません。   

 N−ポップシリーズやゼロ、ラスペンをもう一度良くみて、触って、投げてみてください。
スローからスーパーハイスピードまでと是非 試してください。
新しい発見が見つかると思います。
 
 
 

ブラックカラーリング、マグロやカジキ

この考え方を多く語り合った仲間達に改めて感謝しております。

 TADルアーでは、オールブラック塗装のルアーは有りません。
私個人使用品としては作っておりますが、一般用としては制作して居りません。
フルオーダー品として年間数本作る程度です。 
その理由として…   
多くの課題が、魚への見え方や映り方です。
 
カラーリングによる  『光と影』
サイズによる        『膨張、収縮』など 大小です。
 
 
 
 

必ず疑問に思う? 幾つかのテーマが出ます。

 
 
1    ルアーサイズ       大と小
2    ルアーカラー        濃淡
この二つは、永遠のテーマかもしれませんが。
 
 ハートシェードにも取り入れているカラーリングについて考えて見ます。
各メーカーでも多くのルアーに取り入れている【ブラックカラー】です。
このカラーに付いては、本当に多く意見が有り、終わりが見えません。 
各メーカーさん達のお話しに付きましては、差し控えます。
TADでもブラックカラー塗装のルアーは有りますが、 基本的には余りブラックカラー単発でのカラーリングは行いません。
 
 
 
 

簡単な理由として!

 
A     少し寂しい、手を抜いた様に感じる
 
B   ルアー全体の動きでアピールしたい
 
C  ブラックカラーとしても、最後にトップコーティング「クリア」をかけると
表面が光るなどの理由からである。
2020829155211.JPG
 
現在では、マッドコーティング剤も多く出回っているが、ルアーコーティング剤としては、「ハンドメイドルアー」個人的に問題が有ると思います。
 
 
 
 

ブラックカラーリング

 
 派手なカラーリングやリアルカラーの物は、トラウト、バス、シーバス、シイラなどに多く使用して居ります。
その逆に!
ブラックカラーリングは、個人的には、マグロ、ヒラマサ、カジキ だけにしたいと考えているからである。
やはりこの魚だけはこのカラーリングで『ブラックカラーオンリー』釣りたいと考え、派手なカラーリングのモノやリアルカラーなど一切、使わないのです。
私の個人的なスタイルであるが!
 
 
 皆さんも もう一度 カラーリングについて考えてみてください。
そのカラーリングが、本当に好きなのか?   どうかです。
いつも同じカラーリングだけでは…    同じになります。
何かひとつでも ご自身が気になる? カラーを見つける事も、大きな釣果に差が出ます。  
動きやカラーリングを「好きな様に変える事ができる」ことが! ルアーフィッシングの楽しさや楽しみでも有りますから
是非  商品を購入する際は、カラーリングを気にして下さい。
 
 
 

ハートシェードベイトの影

シェードベイト独自な浮き姿勢を見せ約10°〜15 °

ルアーボディの大きな特徴
  やや大ぶりに見えるボディからは、考えられない程のクイックなアクションも出しやすく、アングラーが見失なう事がありません。
 
202082618288.JPG
 
ボディシェードと乾いた独自のバルササウンドも奏でます。
 
 

水平に近い浮き姿勢

 
2020826182542.JPG

 ヒラ浮き姿勢にする事によりノーズ先端からエラ付近だけ頭を出し、

ベリー部分で水を受けて驚くほど綺麗なショートスケーティングアクションを見せます。
 

 

 

アクション

 

2020826182634.JPG

 ノーズ下からエラのカップで波紋の出かたが特徴的です。

ピンスポットでのネチネチアクションは、ぽこぽことサウンドでもナチュラルにアピールします。
 

 

 

 

最大の特長はビッグなハート形ヘッド

 

202082618271.JPG

 シルエットを大きく見せますが、ボディ本体は、ベリーからテールまでが小さく見え、

その結果 フィッシュイーターからひと口サイズに見えおもわずバイトしてしまいます。
 
 
 
写真の影に【シェード】に注目を!
 

 

 

ハートシェードです。

2020826183216.JPG2020826183254.JPG

 

 

BAIT BLOG

BAIT FACEBOOK

BAIT TWITTER

BAIT INSTAGRAM

ABOUT BAIT

CAMPANY INFO 特定商取引に関する表記

SHOPPING GUIDE

CONTACT