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ルアー情報

ティーエーディールアー スタイルと種類

ティーエーディーミノー とダガーミノーベイト の ②種類があります。

 今回は、初めての方でも 分かりやすくするためにご紹介をかねて書きます。
ご購入のさいに、サイズなどを参考にしていただければ幸いです。 
また細かなサイズや使用などに付きましては、制作段階などで格シリーズごと、
ご紹介ご説明いたしますのでよろしくお願いします。
 

大まかなミノーサイズ 

 45mm、 50mm、70mm、100mm、130mm、 150mm、180mm~300mm
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 45mm、50mm、 主にトラウトルアーになり
エリアトラウトから渓流、支流までと幅広く対応

  50mm、70mm、渓流、支流、本流トラウト用として
基本的に開発 またバスルアー用とし開発したモデルもあります。
 
  70mm、100mm、130mm、本流トラウト用、
ビッグレイクトラウト用、バスルアーの基本的サイズです。
 
 130mm、150mm、180mmバス用、トラウト用、シーバス用などがあり、60.5%以上がバス用になります。
 
その他ビッグベイトルアー
 200mm : 230mm :250mm :280mm:300mm : まで取り揃えております。           

 

     

フィッシングスタイル別

1 、フレッシュウォーター     2,  ソルトウォーター         2種類となります。
     フローティング &シンキングタイプ  などが異なるものありますのでご確認ください。
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ミノーボディスタイルは、 2種類

  1.       ティーエーディー ミノー   
  2.       ダガー    ミノー    
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A   ティーエーディー ミノー
全体的に《マル身があり》  細身のストレートボディ
特徴 【大きなマル形ヘッド】 
制作イメージ、モデルデザイン
『シイラ』又は『マヒマヒ』

 

 
B  ダガーミノー
全体的に《面》があり 少し角張ったストレートボディ
特徴【フラットヘッド】
制作イメージ、モデルデザイン『ジンベイザメ』『コバンザメ』
 
 ミノーシリーズだけでも多くのモデルがあり、ミノーだけで ⑧サイズあり
‬格サイズとシリーズを入れると、‬‪24アイテム以上になります。‬
‪これは 、商品化したモデルだけの数で! 
テストプロトタイプなどを全て入れたら…  60モデル!タイプ以上になると思います。
 
 
 

ティーエーディールアーは、日々進化 

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 今もまた新しいアクションやスタイルを探し求めており  貴方もご一緒に探してみてはどうでしょう。

また、 【○○○のような商品を探している】  けど…    などのお問い合わせもオーケーです。

アイデアを! 是非ティーエーディーにお聞かせください。  
解決できる!かも!…。
 
 
 

ハンドメイドルアー材料は、できるだけ国内産

国内産天然素材を使い 

素材の杢目をいかに、綺麗に魅せるか ! このあたりがTADルアーのこだわりです。 
 

なぜ木目にこだわるのか?

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 杢目がある材料のほうが、仕上がりが綺麗で見た目に存在感もあり、材からルアーへと削った際に、一本一本の【木】の表情や個性がでるところが、これぞハンドメイドルアー制作の いちばん感動するところでもあります。

かんたんに言えば、木工細工をしていていちばん楽しい、
部分と言う事になります。

木目が詰まっている材料でも、私の制作方法では、
なんら問題が無いと言う事もあります。

TAD木曽ヒノキルアー (尾州モデル)

 

ばらつきが少ない材料

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 TADの銘木シリーズは木曽檜を主に使用しており、
尾州檜《桧》としてとても高価な材料になりますが、このヒノキはとても杢目が細かく綺麗であり 艶がある事が 大きな特徴です。

 その貴重材の中から樹齢300年を超える物は天然木として扱われております。
また ひらがなで《きそひのき》のブランド名で、出回っているのは天然木ではなく比較的に入手しやすいのですが、TADルアーでは使用しておりません。

 ここ数年、入手困難になってきた「自然乾燥材」ですが、厳選された材料を使うことにより、
本当の意味で 《世界に一本だけのオリジナルルアーになる》と
思いますし手にした方が、長期間大切にして頂けるものだと思っております。
 

 

ルアー制作以外だと

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 日本の伝統文化である《能面》などにも多く使われたり
伊勢神宮の20年に一度の建て替えの際にも『式年遷宮』使われております。

 
国産の《特一級木材》は、一般のかたの目にとまる事があまり有りませんが、この事を聞いただけでも国産材料がとても良い物だと言うことがわかります。
 
尾州桧の名に値する木材が減少し、希少材となっています。
その貴重な天然ヒノキを使い、いかに杢目を綺麗に出すかが、
TADルアー の個性で物づくりのスタイルです。
 
環境に優しいハンドメイドルアーがこれからも活躍して欲しいと願っております
 

 

ハンドメイドルアーの耐久性

ルアーの威力や破壊力

 
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 バルサやウッドで作られたTADルアーは、キャスト時の衝撃も
考慮しなければなりません。

ロッドから放たれたルアーは、
《水面》に叩きつけられます。
その衝撃は私たちの想像を遥かに超えております。      

 
 小さなキズから徐々に大きなキズになり 水の侵入ルートに変わり
【膨張・収縮】し破壊されます。 
 そのため一般的に下地には《セルロース剤、ウレタン剤》
などを使いますが、私の経験から表面を硬くすれば良いと言う
ことでは有りません。
 
 この方法では、時が経つと、塗装が軟化、剥離するように
ぱりぱりと剥がれます。 
 

私のTADの考え方は

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【木】本来の考え方をすれば、

 力や衝撃を受け止め《弾力》を使い、木材の柔らかさ
溶剤の効果、このふたつで
威力、耐久性を上げると言うことです。
 
 選び抜かれた材料を使い 制作の中で削り出した後も
乾燥や溶剤の浸透にとてもおおくの時間をかけた、
完全手作りルアーです。
数々の工程を繰り返し、皆様の手元に届くルアーは
手作りのルアーとは思えない強固なボディに仕上がっております。
 
 

ルアーの飛距離とバランス

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最適な【ダブルウエイトバランス】により圧倒的な飛距離を確保  

  一般のアングラーが探れなかったエリアまで 攻める事が可能になります。
 

ルアーウェイトバランス

 
《フロントの重心を重くする》と全体の動きが、
タイト系になる傾向がある。
逆に
《リアの重心を重くすると》
ワイド系になる傾向があり、
全体が左右に振られ過ぎてしまう。
 リアを重くするのに比べて、
フロント側の方が 影響は小さいです。
 
このテストは、誰でもできる簡単に、素早く結果が出せるやり方で、先ずは 前後の針を同じサイズにして泳ぎを見る。
『この時 メーカーやサイズも合わせる』 
 その後  フロントのフックサイズを変えてみる。
次にその逆も試し、最良のアクションを導きだす。
 
私の経験からすれば
 針を大きくしてウエイトなどの交換した場合は、
《リアよりフロント側》を調整する事を勧める。
 
 

風が大きく影響 《ライン》

 
 ボディ形状やルアーの付属品でも動きが大きく変わってしまう事は、多く方が知っている事です。
 
付属品と言うと、
フックやリングだと考えるが、ルアーには必ず『糸』が
付いている事を忘れがちになります。
 
テストでは、『みち糸や極太リーダー』などのラインでも、
ある程度の飛距離や飛行姿勢を確認します。
 
 

エヌポップルアーのナチュラルカラー

   TADルアーの柄、模様などはマスキングなどをしない   
    【フリーハンドペイント仕上げ】です。
 そのため 同じ模様に見えるルアーでも
全く同じルアーは有りません。
  厳密にいえば ひとつひとつが 別物になりますのでそれが
       【TADルアーの良さ】で有り、 オーナーさん達からすれば  
その時に出会えた物】が 本当の意味で
世界でたったひとつのルアーになり
              TADルアーを購入する時の【吟味、探す、選ぶ楽しみ】になる。 
そんなお話を良く耳にいたします。
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オリジナルとしてのひとつ

 
 銘木の色、木目、質感などを最大限に生かした
【なるべくクリアでナチュラルカラーに塗装して欲しい】や
【ベリー部分をパールホワイトだけ塗装して欲しい】などの声を聴くようになり、とても嬉しく思います。 
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実釣でも

 
 ビッグベイトエヌポップナチュラルカラーに対し
皆さんからの多くの意見がナチュラルカラーでも
充分釣れております
また初めて使用した方からも
違和感なく使えました
想像以上にアピールしていたなどの
声をいただけております。
 なかでも1番多いお話しは、ナチュラルカラーや木目が、
今まで以上に好きになり

日用品でもなにかと木目が気になるようにもなってきている
もっと早くから
ハンドメイド商品を知っていれば良かった
などの声も聞こえてくるようになりました。
 
 
 

木の杢目は

 
 もちろんのことですがハンドフリーペイントは、キッチリとした直線的では無いため 決して綺麗だとは言えませんが…
コレもまたTADルアーの《アジや良さ》とご理解いただくと有り難く《銘木の素晴らしさ》や
人の温もり》などと考えていただきたいですし、その事を多くの皆さんにも感じて頂けると嬉しいです。
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TADルアーを手に取り、間近で見て頂けると今まで以上の発見などが有ると思いますし,
ハンドメイド制作したフリーハンドペイントルアーの良さを多くの方達へ伝えて行きたいと思います。
 

オリジナルルアーは素材から選んで

TADルアーシリーズ

 
 基本的に素材からルアーを制作しておりますので、
同じタイプ、モデルでもバルサ素材から
格種ウッド素材へとオーダー変更もできます。
  素材を【性質】を変えると貴方だけの
オリジナル商品となり 本当の意味で
  世界でたったひとつのオリジナルルアーに仕上がります。
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例えば 

★すこしだけ動きのアピールを強くし、デッドスローリーリングアクションルアーを制作して欲しい。
 
★スーパータイトロール+ウォブアクションで早引きしたい。
 
★ウッドの木目を生かしナチュラルカラーで制作して欲しい。 
 
★ハイフローティングでのキレがあるトップウォーターを制作して欲しい。
その他 数々の細かなオーダーにも対応しております。
 
 

独自のオンリーワンルアーを発掘できるかも

 
 ハイフローティング、ハイレスポンス の釣れる  ハンドメイドルアーが欲しいという方は
          是非ともTADルアーシリーズを試してみてください。
  このTADシリーズはトラウトのトップウォーターゲームからオフショアのビッグソルトゲームまであります。
各種ハイフローティングはもちろん
                  スーパーシンキングまでのラインナップです。 
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TADは貴方のフィッシングスタイルを応援しております。
先ずは、お問い合わせフォームからお願いいたします。
 
Good luck for good fishing!
   The joy of life from fishing!
 

ルアーコントロールは独自のスタイル

知人の方達が購入した


 ハンドメイドルアーの多くが、なぜか
タイトウォブリング系が 、多くなっているように見えます。
もちろん 其のほうが喜ばれ、より自然な魚に見えるからだと思いますが、なかには、…コレはひどいなぁと
思うような商品も多くなってきている事も事実です。
いつの時代もそうですが、、塗装はキレイにみえるのですが…
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TADルアーシリーズ

 
 ダガーミノーリップルベイトなどは、
フィールドの濁りや澄んでいるときの対策に,
ウォブリングが強いものやローリングが有効だと思った時にアクションの違う物も準備でき、
準備した方が良いと思います。
一般的には、メーカーを変えたりしますが、出来るだけ
メーカーは、変えない方が良い釣果につながります。
釣れ方は刻一刻と変わりますので。
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アドバイスとし

 
 ダガーミノーで、シーバスを釣りに行く時、
すこしアピールを強くしたワイドウォブリング系で、     
     《ゆっくりめの》リーリングアクションが
良い傾向があるように感じます、
特に普段より濁りがあるような時の
バイトは、
《バキューム》が多い時、掛かりが浅い時などには、タイトローリング系を使います。
 また普段より 【ワンサイズだけオモイ方が
良かった経験があります。    
 ここでいうオモイとは、ウエイト 『板オモリ』のことでは無く、素材の事で、
【バルサ素材】から
【ウッド素材】に変える事です。
素材のウエイト【性質】を変える事により、アクションの時間の『カンカク』などを変えられ、ひとつのアクションが遅くなることで、ターゲットからはゆっくりに見えるからだと考えております。   ゆっくりめのアクションと聞くと、ワイドウォブリングの『スロー引き』だと思う方もおりますが、この場合は、タイトロール+若干の ウォブ系アクションになります。
尚  この時スピードは変えません。
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タイトアクションの例として…

 
まだ成長しきれていないベイトフィッシュの動きは、決して早くも力強くもなく、どちらかと言えば、
小刻みなストレートな動きに似ています。 
ターゲットが(シーバス)ある程度成長し、動きの速いベイトを食う気分にならない場合や、やる気のない場合も
タイトウォブリングタイプのルアーがキーになります。
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ダガーミノー系

 
 このタイプのルアーは 一般的に、フックとルアー本体が、一直線上に並ぶため、ストレートで、ゆっくり動いているように見えるので、ターゲットからは、追いかけやすく 、見えかたに勘違いを起こしやすくなります。 
結果としてバイトになり、アングラーからすれば ヒットした事になります。
   しかし…少し突っ込んだ話しをすると、
タイトウォブリング独自のカバーへの侵入もターゲットのテリトリーにもはいりやすく、
またカバーでのスリ抜けが良くなります。 アングラーからすれば、(何となく何かが違う)と思い、
速く引いたり、遅く引いたりし、これが結果として 良い釣果になっている事があります。 
残念なことに、多くのアングラーはリーリング中のわずかな変化なので、アングラー自身もわからない場合が多い様です。
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タイトロール+ウォブ系とは? 
 
本体が小刻みに左右に揺さぶられるような動きのこと
 
ウォブリングは、
 
頭と尻尾が左右に動くような様子です。
 
 
 
 
 

どちらも非常に短い時間

 
『質点』が方向に沿って 自分から遠ざかって行く、あるいは「自分に向かって近づいてくる」ように見えているだけであり、ルアーの質点が、自分の周りを回転するようにも見えます。 202032719226.JPG
物体の回転運動は、チカラのモーメントと言います。 ルアー本体が、回転する力や 力の能率、回す力、ねじる力、などとも言います。
この《モーメント》に関してはゆっくりと別の時に、少しずつ書きます。
 
 
 
 
 
いろいろ試し、独自のミノーが欲しいという方は、202032719456.jpg 是非とも TADルアーシリーズを試してみてください。
きっとその期待に答えてくれるハズです。
今回は、ここまで!
 

TADダガーベイトミノーとジャークとは、

dagger ダガーベイトは、なぜ?、、、

 
 これもまた 良く聞かれるお話です。
なぜ?   ダガーベイトですか?…   ボディスタイルから分かるけど…   
そんな話しをしている時に!
 
 
 

カンタンな話しですよ〜   

  1. ハンドメイドだがー
  2. カラーがキレイだがー
  3. レスポンスが良いのだがー
  4. まぁ~まぁ 釣れるのだがー
  5. ○○○で釣れたのだがー  などと言っておりました…   いずれも答えが出せなく悩んでおりました。 
    今でも悩み、答えを求めてルアーを作り、釣りをしておりますが…   
    あまり難しく考えずに、笑顔が絶えないルアー制作であり! ルアーフィッシングライフを送りたいと思います。
Have a fun fishing life Good luck for good fishing
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dagger、ダガーとは


 両刃ナイフの事で、その中でもレミントン社やバック社などが
一般に知られており身近な物で言えばダイバーズナイフなどが有名です。
その大きな特徴とし両刃で有り、左右対象、「シンメトリー」である事などが上げられます。
ダガーベイトは、一本の材料からセンター出しを行い センターを切りワイヤーを入れてからルアーの形にして行きます。
その逆に、あらかじめルアーのカタチに削った後にセンターワイヤーを入れる位置を決めるやり方があります。2020323171022.jpg
この段階では、全体のバランスを大まかに見ながらの作業になりますが、
センター位置の95%は、この段階で終了し、上手くセンターが出ない商品は、オクラ入りになります。
この辺りが、ナイフ作りと私のルアー作りが似通って居るのでわないかと考えダガーベイトと名付けました。

 

 

 またTADルアーは多数シリーズ化して居りますが、今でも進化し改良などを行っておりますが、完全に完成して居りません 。
何故ならば!ダガージャーク&ミノーベイトは、日々皆さんの知恵やアドバイスなどから生まれ育つ商品だからです!。  
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まだまだ永遠続きそうですが…TADハンドメイドルアーだからこそ出来ることがあると思います。
 
 
 
 
 
 
 

尚   ハジかれた物は


90%位良い物も出ますので、この品は、
『初心者や小中高生向け』『ルアー制作キット』などに多く使います。
サイトから(初心者セット)で購入できます。

 
  • サイズは   
    基本モデル: 45〜280mm 
  • フローティング、スローシンキング
     
  • 特別使用:   40〜55mm
    スーパーフローティング、シンキング
     
  • 別注モデル:180〜320mm  ソルトウォーター用、
    スーパーハード、スーパーフローティング 、スーパーシンキングなどがあります。
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tadハンドメイドルアーは、貴方のフィッシングライフを応援しております。
 
 

tadローリングとウォブリングアクション

 
 キャスト後に 少しでも立ち上がりの早いルアーを目指して 数々のフィールドテストを繰り返し 
またある時は、恥を忍んで諸先輩達のアドバイスをもとにTADダガーミノーを制作しております。
TADルアーシリーズのトップスターは、やはりダガーミノーです。そのアクションは、
主に タイトウォブリングとなりますが、オーダー品に限り 《バスルアーにワイドウォブリングアクション》
《ダガージャークベイト③》も制作しております。 
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tadルアーボディスタイル

ダガーミノーの由来でもわかるように テール部が平で薄いのが特徴で、
ルアー全体を見た時の第一印象は、衝撃や強度的に少し心配するかたもおりますが、制作段階で、
限界ギリギリでのテストにも合格しておりますので強度的には何も問題はありません。
またもうひとつ特長として目立つのが、フラットヘッドだと思います。
コチラのほうがひと目でわかり多くのかたからの質問も多いですね。  
フラットヘッドにした理由や細かな詳細につきましては制作段階にて書きますので、今回は短めにします。
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簡単にわかってもらう!

一般的なバイブレーションやリップレスルアーを思い浮かべて頂ければ良いと思います。 
ダガーミノーの原点のひとつはリップレスミノーです。 
そのため ルアーアクションがタイトウォブリングになり また私の経験からも、
タイトウォブリング系のほうが 皆さんに喜ばれます。
これはルアーを引いた時に タイトウォブの方が『より自然なサカナ』にみえます。
一般的なプラルアープラグのほうが『擬似餌』にみえ大げさな動きにみえます。
見た目の派手なアクションはワイドウォブリングには勝てませんが、このアクション制作や変化、
変更などができることが、ハンドメイドルアーだからこそ出来ることだと自負しており
 またこの様な《技》は、ハンドメイドルアーを制作しているからこそ出来ることなのです。
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tadはタイトなのか? ワイドなのか?

どちらの動きが 【良い 悪い】ということではなく、制作の段階で
《なるべく細かなフィールド情報や季節などを聞き、オーナーのフィッシングスタイルなどを参考にし》
出来る限り使う方の 新しいフィッシングスタイルにあわせ 少しでもお力になれれば良い事と考えており、
アクションやスタイルもその時に決めます。
 
 

『好きなスタイルやアクションなど』

普段どの様なモノを使用しているかにもよりますが、プラルアーの多くが 
ローリングウォブリングどちらの動きも入っている『ウォブンロール』になっているものが多いと思います。
 
いまさらかと思いますが!
 
ウォブリング
 ルアーの頭と尻尾が左右に動き
 左右に揺さぶられるような動き
 
ロール
 ボディを左右に反転させる動き
 センターアイ付近を中心に左右に身体を(回す)ような動き
 
 
 
 
この両方の良い所のアクションがウォブンロールです。
このように聴くと!    ルアーとしてベストな設計に思えるのですが、
もちろんウォブンロールにも《欠点》があります。
ウォブンロールのあれこれは,別の時書きます。
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もう一度 ご自身のボックスの中身を見返し
アクションやカラーなどに偏りがないか確かめてみる事も良いチャンスだと思います。
 
フィールドの状態でアクションだけを変えてみる!
濁りや水が普段より澄んでいるとウォブリングが強い方が良く、
ローリングが有効だったフィールドでも、その日や季節で釣れ方もかわります。 
いろいろと調整、挑戦してみてください。      Good luck for good fishing
 

ルアーコントロール

ルアーキャスティングコントロールの正確さも求められます。

 経験などがある方でも キャストが上手くいかない事がありますが、
その様な時でもTADルアーシリーズを使っていただければある程度でありますが!
ルアーの破損や破壊などは最小限になります。
tadルアーには、ハードバルサ材を使用しているからできることです。

ルアー制作をやっていると《テスト段階で衝撃対策なども 考えなければいけません
ただ単に溶剤などで堅くすれば良い物でも無く、【衝撃の逃げ道】を考えなければなりません。 
フィールドには、木や石などがありますし、水の中には 小さなゴミなども漂っているからで, 特に大切なのは、
キャスト時の着水で この衝撃でもルアーは破壊させます。
衝撃を出来るだけ柔らかくするという意味でもサミングフェザーリングタイミングが大切で
この操作をロッドコントロール、キャスティングコントロールとも言います。   


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ロッドコントロールについて

 よくお客さん達とフィールドへ出かけたさいには、アドバイスをいたします。
ルアーを投げっぱなしにしない】や【なるべく水面にそ~っと置くように】など
特にオーバーヘッドキャスティングの際に【高い位置から落とさない】【ラインスラグ多く出さない】などがあります。 
 こんな事か! と思うかもしれませんが!   私はラインスラグを、《余分な糸を》出しません。 

 

 

 

なぜラインスラグを出来るだけ出さないようにしているのか。


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 元はトラウトルアーフィッシングからスタートしたからです。
その際に渓流、支流、本流などでは、ラインスラグが 大きな影響を受けてしまうからです。
特にアップクロスダウンクロスでは 出来るだけ無駄なラインを出さぬようにと諸先輩達から多くアドバイスを受けてきたからです。
ラインスラグに気をつけていると、気付かなかったコトが気になるようになり トータルでみると良い方が多いからで 大切なラインをどの様に引くか、緩めるかなどで ルアー本体の事や リングや針も気になり、、結果として少しでも立ち上がりの早いルアーを選ぶようになりました。

 

経験やテストで、諸先輩のアドバイスからスタートしたルアーが、TADミノーやダガーミノーで この中にはバスルアーのエディーやマークスペンシルです。
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着水時のルアーコントロールだけでは無くラインスラグにも 少し気をつけてみてください。
今まで以上に良い釣りが出来ること!間違い無し!…と思います。

 

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