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ルアー情報

ガボスルアーはウェイキングにも

アシ側のアクションンだけでは無い

 
 ガボスルアーのウェイキングは、どちらかと言うと、一般的に平地の野池や湖での使用がいちばん多いと思いますが、私は それ以外に、リザーバーでのシャローエリアなどでの使用や浮きゴミやカバー周りでも、この大好きなウェイキングをやります。
アシ以外では、シャローのストラクチャー周りやゴロタ石などでも、岸に沿うように投げ入れて行き、誘い出すようなイメージで攻めて行きます。
また 皆さんが、あまりやらないリザーバーや野池などの場所でも、私は積極的にウェイキングを取り入れております。
 
 このお話をすると、リザーバーや野池で『私もウェイキングをやっているよ』と言うかもしれませんが、多くのアングラーさんは、シャロークランク等でこのウェイキングみたいなやり方をしていると思います。
このやり方、こちらの方が一般的なのかもしれませんけど。
 
尚!ここで言うウェイキングアクションとは、《スピナーベイトのブレードが巻き起こす波などの事では有りません。》
 
 
 

TADらしいウェイキングルアー

 
 もう少しウェイキングに『特化』したルアーが欲しくなり、誰でも簡単にアクションが付けやすく、なおかつ楽しく釣れるルアーを目指しました。
一般的のウェイキングベイトとTADのウェイキングルアーは、なにが違うのかを説明する前に《ウェイキングルアーとは? 》から入りますが、こちらも簡単にご説明致します。
 
【ルアーボディが完全に潜らず】に、ルアーを引いたときでも、ボディが『最低でも10パーセント以上水面から出ている』クランクベイトに良く似た形状のルアーのことです。
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泳ぎ方は、スーパーが付く程の『ワイドウォブル系』のルアーで、その大きな特長としては、ルアー後方にできる『波や渦巻』などで、魚にアピールする泳ぎと、アクションの釣り方です。
水面や水面直下、上下左右に波や渦巻を起こしやすいルアーのこととも言います。
 
 
 

TADの条件ウェイキングルアー

  その泳ぎ、アクション、姿勢などは、スタート時にトップウォーターのドックウォークのようなアクションもでき、少し強めや速めに引くと素早く潜り、ボディ全体の10パーセント位は水面に出ていると言う事で、また ややハイピッチなステディリトリーブでも、ウォブルアクションやピッチングなどでも、誘う事が出来るルアーです。
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  • ひとつクチサイズ 60〜80mm  
  • ボディがワイドに見え
  • 素早い立ち上がり
  • ピッチング等もできる
  • 上下左右に細かく揺れ
  • ルアー全体でロール
  • フロント側でも水を押す
  • リトリーブで全体が水を被る
  • デッドスローリトリーブ
  • ステディ&ハイピッチウォブル
  • アクションを大きく
など幾つかの課題を上げてからの製作し出来上がったルアーが、ガボスベイトルアーです。
ガボス一体形リップ付き「口開けタイプ」です。
 
 
 

ガボスのウェイキング

 
 基本的には、スロー引きで水面直下を泳がせるだけの事なのですが、釣果に差がでる「小技」が沢山隠れております。
小技に関してはまた別の時に!
 
その前に少しだけ一般的なシャロークランク系のお話しですが、突然 浮いたり深く潜ったり、狙ったポイントから離れたりします。  
クランクベイトルアーとしてはとても良いのですが、ウェイキングルアーにはなりません。
『クランクベイトルアーのアクションでありウェイキングにはなりません。』
 
またこの様なルアーを使用していても個々のルアー操作に慣れるまで どうしても多くの時間を掛けなくてはなりません。
コレでは本来のアクションとは、全くの別物になります。
やはりウェイキングは、ウェイキングアクションを出せるように開発された事が大切なのです。
 
その他に、実は大きな理由として、一般的なルアーだと「クランクベイト等」見逃されてしまうのが、ボディの「素材」や「スタイル」が大切だと言う事です。
 
ガボスの素材は、ハードバルサ材使用で、また 良く見て頂くとその形にも何となく惹かれてしまいます。
ガボスシリーズのボディ全体が『ずんぐり』と丸く「どことなく可愛い funny .ファニー」な要素であり様相とも見えますが、このルアーの実力は、まだ多いに秘めており、それこそがガボスルアーです。
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1   前から見ると大きな口を開けた状態が、ガボスルアー最大の特長です。
フラットなクチの部分で、ルアー前方から右左、横へと大きな波を発生させる事が目的です。
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2   アゴ下に大きなく凹みを作る事により「ルアー下」からベリー部分にも水の流れを作り、ルアー後方に波や渦を発生させます。
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3   ボディ全体は、大きくファットな体型なのですが、テール部分を短くカットした事でルア後方でも大きな波や渦巻などが発生致します。
 
実は、このルアーは当初からウェイキングアクションを出すルアーを作ったワケではなく、改良を加えた結果、良い動きのウェイキングルアーに、「なり得るルアー」と言う事を確信し、今回はウェイキングアクションルアーとして製作致しましたので、是非 ウェイキング、ガボスベイトを宜しくお願いします。  
 
 
 

ウェイキングは、ロッド次第でできる

 
 お手軽なウェイキングは、SRクランクやスピナーベイトでもとても良いアクションが出せ、集魚力が有りますので、是非 トライしてください。
 
その際、明日からでも、すぐにできる事が、「ロッド」チョイスで、皆さんも取り入れてみてください。
私のアドバイスは、《ロッド》のアクションべつ選択です。
 
 
SR系クランクを例として
 
《 L 》でしたら、水を柔らかく絡むような感じで!
 
《 M  》でしたら、水をルアー前方でゆっくり押すような感じで!
これだけです。
 
うまく表現出来ませんが、まずは 、こんな感覚で是非 お試しください。  
 
Good luck for good fishing
 
 
 

ビッグベイトはスローからデットスティッキングで魚に映え!

tadインタラビッグベイトシリーズ

 『 INTERA  BAIT  SERIES 』新2020〜21 バージョン
☆飛遊樹、Huge、ヒュージュ 
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ルアー スペック
Color..........        
  • レインボートラウト
  • スチールヘッド
  • ブラウントラウト
  • アルビノトラウト
  • ナチュラルベイト  など 
Material .......    ハードバルサ材
Length .......       205mm〜
Weight .......       98g〜
 
 
 
 

2&3ジョイントタイプ飛遊樹ベイト

 『ジョイント式のルアー』
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 ハードバルサ材を使用した事で、本体が大きくても、とても軽くスムーズに引くことが可能になった事です。
そのスイム姿勢は、『ワイドウォブリングアクション系』の泳ぎになり、プロトタイプのルアーテストでも最も良くなった点は、操作やアクションです。
 
ゆっくりと引いた時
 
 《超スローリトリーブ》
 左右どちらかにゆっくりと倒れこむような、スーパーワイドウォブリング系になり、これは特に魚が定活性時やそのフィールドを広くゆっくりと探りたい時に活躍致します。
 
 
早く引いた時
 
 《ファストリトリーブ》
 早引きした時のビッグベイト特有の『引き重り等」極めて軽くなるように仕上げました。
そのためシャロー側に多くの小魚が集まっている時や少し沖の立木や岩盤などでも連続してキャストができます。
また水深が2〜3M前後に魚が確認できた時などは、たてストラクチャー等の使用でも、軽がると使用できるため、とても効果的にサーチ&キャッチする回数が格段に多くなります。
 
浮きゴミ周り等
 
 《スポットキャスト》
 肉眼ではベイトフィッシュ等の姿を確認できない所でも、必ず3〜6回はできる限りキャストを繰り返します。
プレデターの姿が見えなくても、ロング&スポットキャストを繰り返し行った方が良く、キャストをする際は、ターゲットポイントまでの距離が大切で、30〜40M位は離れた場所から行い、その後少しずつ距離を縮めて行き、至近距離でのキャストでも最低5〜10回位はキャストを繰り返します。
 
これはテストの時もそうでしたが、私の今までの経験からも、何も無い所から突然、猛アタックしてくる事があったからで、粘り強く、何度もキャストを繰り返していると、警戒心の強いビッグワンでも引き出す可能性が増えるからです。
この経験は、ビッグベイトだけでは無いのですが、その日のフィールドのコンディション【風や波、周りの音など】でも決まりますが、アングラーが日々経験してること等『クランクベイトやジャークベイト等』を参考にキャスト回数等は決め、見極めてください。
 
 
 
 

このアクションが良いのか

 
ウォブリング
 
 ルアー本体の性能で、体力の弱った魚を演出することが簡単にでき、ルアーを引くスピードに合わせスローからファーストリトリーブまでと対応できます。
他のルアーアクションでは、特に超スローリトリーブの時に、『棒の様にスーっと』動いてしまう事が良く有りますが、このタイプのアクションでは、他とは違いパタパタやバタバタと言うような動きでアピールできます。
 
 
ルアー性能限界ギリギリのスロー引き
 
 
 その泳ぎ姿はまるで、体力の落ちた魚のようにも見え、ターゲットから見える姿は、『ゆっくりと左右の何方かの方向に倒れながら泳いでいる』ようにも見えます。
この動きでルアーが大きく動き、同時にルアーの周りの水も大きく動かす事になり大きな水流も発生します。
大きな水流や渦巻は、プレデターの捕食本能を刺激し、其れに釣られたプレデターは、猛アタックしてくることも珍しくありません。
特に大型の警戒心の強いプレデターでもヒットする確率が上がり、テストタイプでも出来るだけスロー引きが出来るルアーのほうが、良い答えを引き出しておりました。
 
 
 
 
 

ふたつのアクションを組み合わせて

 
 このように飛遊樹ビッグベイトで、ウォブリングアクションのルアーの方が『良い集魚力』『釣果』を持ち合わせていると言う答えを出しました。
このアクションが全てにおいて対応出来ると言うことでは有りませんが、ウォブリングアクション 『プラス』 デットスティッキングアクションとの組み合わせによる答えだと言うことも付け加えたいと思います。
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スロー引きから見えるファーストリトリーブ、デットスティッキングアクションを 是非 お試しください。
 
 
まだまだ未開拓なビッグベイトフィッシング
 
 簡単な言葉で表すビッグベイトルアーでは有りませんので、次回も書きたいと思います。
 
 
 

デザイン的ルアーカラーリング

オリジナルのカラーリングにも

 
 もっとデザイン的なモノをだして見たいのですが、其れが例え! プラスチック製や樹脂素材でも同じように考えております。
 
 

オリジナルカラーリング

 
 やはり一般的にハンドメイドルアーのカラーリングと言うと、剥製カラーリングやリアルなカラーを思い浮かべる方が多いはずです。   
確かにハンドメイドと言うえば当然かもしれませんが、その逆に、デザイン的カラーリングの物は無いのかと?と言うと そうでも無いのです。
各ルアーを良く見ると、小さな世界にも違いがあり、各ビルダーさんの考えや見方の違いがハッキリと作品に出ていて勉強になります。  
 
その中でも特に海外のデザイン物は、オリジナリティーがコレでもか!と前面に出ている物が数多く有ります。
 
個人的には、このカラーをあの場所で使ってみたらどうなるのだろう?  あの模様はどう見え、アピールできるのだろう?  などと見ているだけでもワクワクします。 
 
 
 一方 国内のルアーに目を向けて見るとフレッシュウォーター系だからと、アユカラーやワカサギ、ブルーギル等の定番カラーリングが多くを占めており、トラウトルアーとなると、もう何十年も同じようなカラーリングしか無いのです。 
 (エリアトラウトルアーはのぞきますけれど )  
 
そのほかにソルトルアー(オフショア用)等はもう何も言えないくらい変わらずに… 
 
しかしです。
私が販売しているルアーは??と聞かれると、やはり定番のカラーリングの方が多くオーダーを頂きます。

もちろん店頭からもいち早く無くなって行くカラーは、やはり定番カラーからなのです。
 
皆さんに 少し派手なデザインカラーを作って見せても、
(コレは良いかも!少し使ってみたいなぁ)
(こう言うカラーリングも “ アリ ”かもしれないなぁ…)
(どのタイミングで使えば良いかが分からない) などの声がやはり多くなります。
   
結果として、お恥ずかしいお話なのですが、グリーン系やチャート系オレンジ系などの「派手なカラーリング」を製作しても、全て私のプロトテストタイプの商品だけとなってしまう事が多々あります。
 
このように私も 色々とカラーリングを勉強しておりますが、実際に私がフィールドで多く使用するカラーも かなり偏ってしまう事が現実的かもしれません。
 
 
 

TADだけかも!

 
 魚に対する “リスペクト ”からルアーカラーリングに 
「 こだわりすぎ」ているのかも?
 
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   トラウトやサーモン

シルバーベース

*    ブラックシルバー
*    ブラウンバッグ
*    ライトグレーバッグ
*    グリーンバッグ
*    ブルーバッグ
*    シルバークリアイエロー
*    シルバーパープル   などのカラーを良く使用します。
 
 
ゴールドベース
 
*    ブラックバッグゴールド
*    縦縞のブラックライン
*    ゴールドオレンジ
*    ゴールドレッド
*    ブラウンバッグゴールド
*    カッパー    などのカラーを良く使用します。
 
 
 
ソルトルアー(オフショア)
 
特にマグロ系の魚には、
ブラックベースしか使わなく
*    青色バッグ 
*    空色バッグ 
*     オールブラック
*     サイドアルミなどのカラーを使用します。
 
 
  これは私の考えなのですが、
トラウトは、(渓流、支流、本流)とありますが、このスタイルは《ビッグレイク》でもあまり変わりません。
またオフショアのマグロ、ヒラマサ、カンパチ、ブリなどもこのカラーリング以外は使用ししません。

コレは無駄とも思える私自身のこだわりであります。
 
《トラウトやオフショア》の魚が全て(リスペクトフィッシュ)であり(チャンピオンフィッシュ)だと自分で決めているからです。
その為、派手な“ アトラクトカラー ” や “ リアクション カラー ” この魚達を釣りたく無いのです。

 

 そのひとつの理由

 
 イラつかせたり、怒らせたり

場所を荒らしてまでも 釣りたく無い魚で有り、出来れば私は、この魚達の環境を守って上げたいくらいなのです。
 
コレは 自分自身の中で決めているルールで有り、私のルアーフィッシングスタイルなのです。
 
 
 その逆に
エリアでのトラウト系や海ではシーバスやシーラ等は、

ド派手で! 超派手な! アトラクトカラーリングやリアクション系のカラーで釣りたい魚達なのです。
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リアルカラーやベースブラック系のカラーリングでは釣らないようにし、またなるべく使わないようにもしております。
 
①    簡単な理由として、(98%  必ずリリース)するからです。
 
②    身近で日常的に釣りを楽しめてルアーフィッシングの醍醐味や感動を与えてくれる魚達だからです。
 
③    こだわる点も多々有りますが、あまりこだわっても良い結果にならない。  など理由が有ります。
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 この魚達だけはルアーフィッシングの最高峰であり、スポーツフィッシングフィッシュ だとも考えているからです。
 
身近でどなたでも簡単に楽しめ、素晴らしい時間を与えてくれる魚達だから、日頃から「大切にし、多くの事が学べる魚達だとも思っているからです。」
 
 
 
 

オリジナルルアーはバルサ材で作ろう

ハードバルサ材でルアーを、作ろう

 
 
  tadは全てがハードバルサ材使用で、ハンドメイドルアー作りには最適な材料です。
オリジナルルアー(バスルアー、ソルトウォータールアー、トラウトルアー作りを行うので有れば試してみて下さい。
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その良さに、素晴らしさに驚くはずです。
 
 
 
 
  少し硬めのハードバルサ材での加工ですが、硬めと言っても、決して大掛かりな道具などは使いません。
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    私が一番多くつかうのは、切り出しナイフとブラック刃のカッターナイフです。
切り出しナイフは主にすぎやひのきのハードウッド等を製作する時に使用し、黒刃のカッターナイフは、桐材やバルサ材などの比較的に柔らかい材料の時に使っております。
 
 
 
 また在庫のバルサ材が1メートルと長いため、最初に丸ノコギリを使い次に電動式の糸ノコギリを使います。
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私の場合は製作本数が多いからです。
 
 
 大きさにも寄りますが、数な少ないプロトタイプを作る時など(1〜5本)は、手のこぎりで作ってしまいます。
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その方が簡単で早いからです。 
 
 

その他によく使う物として

 
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     “ 紙ヤスリ”  “ 鉄ヤスリ ”

  鉄ヤスリはルアー作りにたいへん多く使用する道具であり、大小の各種サイズを揃え使い分けを致します。
最初に使う荒削り用から中仕上げ用までと、約10本程をつねに使い分けます。
その他にリップを削り出す時などは、プラスチック専用の物や表面にダイヤモンドをコーティングした物など、必要に応じて使い分けします。
荒削り用は30番位から使用し、中仕上げ用に240番位まで良く使います。      
また紙ヤスリは主に150番〜400番までを使用し、細かなライン出しやボディのサンディング用としても使用します。  
バルサボディへの仕上げ用としても、とても良い仕上がりになるからです。
特に気を使うクチの周りや目の周りなどの作業にも使用し、エラ部分なども細かい細工用としての使用が非常に多く使い、いちばん目の細かい紙ヤスリ(400番以上)は、バルサボディ全体を滑らかにする際もこの紙ヤスリはとても重宝します。
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 特にバルサ材のような柔らかい材料は、最後に(角取り)をしておかないと後々の割れ等の原因になってしまうからです。
いくらハードバルサ材とはいえ、作業中にキズやへこみなども出来てしまう事が有りますが、そんな時でもハードバルサで作ってあると、一般的なバルサより硬質な材料で有るため、だいぶ助かります。  
この様にハードバルサ材料でのルアーは、一連の作業で「カットから仕上げまでをスムーズに行え」無駄な時間を掛けずにルアーが作れると思います。
 

 

 
 

TAD推奨のハードバルサ材料

 
  DAYでのルアーづくりの方から
インディーズビルダーさんまでを応援しております。
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材料は個口でも《1本から、約40cm〜》購入できます。
ソルトルアー製作のインディーズルアービルダーさん大歓迎です。
 
 
 
  
 また分からない事などが有るようでしたら、お問い合わせフォームまで お気軽にご連絡下さい。
きっと!貴方のお役に立ちます。
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がんばろう!!!ジャパンハンドメイドルアー!!!
 
 
 
 
 

 

ルアー作りはハードバルサ材で

一般的な柔らかいバルサ材では

 
 どうしても数十回程度のデッピングを行わなくてはなりません。
TADルアーで使用しているバルサ材は、“ ハードバルサ材 ” という名前の物で一般的なバルサより、【硬めのバルサ材】です。
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 tadは全てのルアー、ソルトウォータールアー、バスルアー、トラウトルアーは、ハードバルサ材でも!最低で30回程はアンダーコートディッピング《下地処理》《セルロースクリア》を行っております。
一般的なバルサ材ですともう少し回数を重ねないと同じような品質にはなりません。
 
 
 
 

ハードバルサ材を使ったtadルアー

 
 製作の中では、幾つもの工程がありますが、中でもこのディッピング作業は見た目以上に、想像以上に時間が掛かる大切な作業です。
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 この工程にどれだけの時間を掛けたかで、後々《数年後》のルアーの耐久性や美しさ等に大きな差が出る とても大切な作業のひとつです。
 
 
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 下地づくりと言うモノは、何でもそうかもしれませんが、経験プラス根気がいる作業で、(まぁ コレで良いか!)と言う簡単で安易な判断が失敗となってしまいます。   
 
 
 「ヨシ!コレで良い」という判断がとても難しいところです。  
私も頭をひねりながらの作業で、何度もおなじ作業を繰り返してもデッピングだけは気をつけなければならない作業です。
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 コレは天気やその日の気温、湿度などが大きく関係してくるからです。
柔らかいバルサのままや 完全に固まってい無いモノだと永くは持ちません。
 
 
 少しでも硬い素材を使うか、表面を溶剤で無理やり硬くする事しか無いのです。
硬い素材のモノは質量があり重くなりがちです。 
また溶剤で無理に硬めたモノも、ヒビや割れの大きな原因になりコチラもルアーとしては、今ひとつとなり 良い動きも出ません。
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 その点ハードバルサ材は、ある程度の硬さやしなやかさをかね揃えている ルアーの材料としてはとても良い材料です。   
少しだけ加工に戸惑うかも知れませんが! その何倍もの優れたモノが出来上がるでしょう。   
 
 
 
 
 

ではなぜ? ハードバルサ材をほかの方達が使わないのか?

 
 
  答えは、ハードバルサ材の流通が余り無いからです。
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 私もこの辺りで本当に苦労しましたが、材料メーカーさんのお力で揃えることが出来ているのです。
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 もちろん私が持っている在庫量にも数に限りはありますが、これほど良い材料は、あまり無いと思いますので、ハンドメイドルアー作りを行うので有れば、
是非  tad推奨のハードバルサ材を一度使ってみて下さい。   きっとその素晴らしさに驚くはずです。
 
 
ハードバルサ材は、当店の通販にて!
bait.jp/ でご購入できます。
 
 
 
 
 

ルアーカラーはフィールドの【水の色】で選ぶべし

各湖や池の《水の色》ウォーターカラーを参考

  TADは、どのように「ルアーカラーを使い分け」しているかです。
バス釣りは、自然の中のフィールドで行うルアーフィッシングだと思っております。
  《一定の条件下では管理釣り場やエリアフィールドなども多くなって来ました。》
誰もがいちばん身近で簡単な釣りが体験できる事もバスルアーフィッシングだと思います。   
この考え方やカラーリングに付いての見方は、これまでのバス釣り等で経験した選びかたであり、私し独自の意見で有り皆さんの参考になれば幸いです。
 
 
 40年?10年?5年?去年?今年?この春から今日まで、幾度となく数々のフィールド《現場》を見てきたからこそカラーリングを考える事ができるワンポイントアドバイスです。
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この見方はハンドメイドルアー作りをしているからこそルアーに対するカラーの見方が少し変わります。
   
*短くザックリの説明となります。
 
ルアーボディ   メインカラー
水の色      フィールドのこと
状態        活動
天候     季節感
良い時期    アドバイスです。
 
 
 
 

フィールド別ルアーカラー

 

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  *シルバーボディ系

水の色     クリアウォーター
活動が鈍い時
晴天、晴れ オールシーリズタイプ
特に冬場
 
 肌寒い日や水が落ち着いて普段よりクリアウォーター化している時などに出番が多くなりがちになります。    
思い浮かべるルアーは、
*アイスメタルジグ系やバイブ系メタルジグです。
*ワカサギ系カラーだと思います。   
 
気温が下がった時などは、シルバー系ルアーで、じっくりゆっくり攻めると良い釣果がでる事が多いカラーです。  
使う時は、少し「待つ 」ことや「しんぼう」の釣りになります。
正直言って辛いのですが、
このカラーでアタックしてくる魚はハッキリ言って、《ビッグワン》の可能性がいちばん大きいのです。     がんばりましょう。
 
 
 
*ナチュラルカラー系ブラウン
 
水の色    クリア
活動している時
全天候型    オールシーズン
 
リザーバーで赤土などが多く露出しているような場所、がれ場で、特に枯れ葉などの堆積物が、絡みやすい場所
 
 
*ホワイト系
 
水の色    クリア
晴天、 晴れ
やや底活動時から
オールシーズン
 
何を投げでも魚の反応が無い時、ルアーのアクションを目視でき デッドスロー引きをしたい時に
《食わせのルアー等と言う人もいます。》
 
 
*クリア&ゴースト系
 
水の色     クリア
晴天、晴れ
底活動から 春から初夏
 
ホワイトベリー、ピンクベリー等が多く、お腹の線だけをアピールでき《極細》に見せる事ができる
 
 
 
*極薄ピンク系 
 
水の色    クリア
晴天、晴れ
活動してる時
オールシーズン
 
ピンク色だけの色より、サイド側にクリア系ブルーやグリーン等のアクセントが有り、魅せて食わせる系です。
 
 
 
*薄いブルー系サイダー色
 
水の色    クリア
全天候
活動が鈍い時
早春から夏過ぎ
 
若干のアオコ等が漂っている時や青空のなかに大きな雲が漂っている時などに    
《空がスッキリとして水面に映るような時》
 
 
*クリアレッド系
 
水の色   マッディー
晴天や晴れ
活動している時
春から夏
 
多くの場合にザリガニ色と言うが、急な雨による濁り等がある時
 
 
*チャート系シルバータイガー
 
水の色    クリア
曇天や雨
活発に活動している時
早春から晩秋
 
アピールカラーでは有るが、背中のシルバーが目を引く、目立たない位のオレンジかピンクノーズがいい
 
 
*ナチュラル系グリーンカラー
 
水の色     クリア
活動している時
全天候型    
オールシーズンタイプ
 
クリアだが、リアクションカラー系であり、単色よりベリーホワイトや薄いピンクベリー等の相性が良く、オーロラ系ラメ等も
 
***まだ書ききれませんが、この辺で!
 

 

 

 

どなたでも分かるように

 
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 参考は、クリアウォーターだから良い、悪いのでは無く私がルアー製作を行っている時に、(オーダーカラーリング)を頂いた時に、ひとつのアドバイス的なカラーリング提案している時のお話です。
オーナーさんからは、「このカラーとこのカラーの組み合わせはどうですか?」や「こんな感じの時に使いたいカラーが欲しい」 などの声を参考に、自身でもテストしたカラーリングからのご提案です。
カラーリングとは、 本当に奥が深いです。
もし機会があれば貴方も 是非 オリジナルカラーリングを作って見ては良いのでは ないのでしょうか。
またそのカラーリングを知人の方々に教えても楽しい釣りになると思います。
 
 
 
 
 

 

初心者は!ルアーを" カラーやスタイル" でOK

好きな色や形で選ぶこと

 
凄く短く、簡単に書きました。
基本的にバス釣り、ルアーフィッシングは楽しく釣るものだと考えております。
スタートからそんなに難しく考えなくても良い釣りだと思っております。  
その大きな理由としてルアーと言う擬似餌の釣り方であり、初心者であろうと、何方でも参加でき初日から「魚を釣るチャンス」が有る「フィッシングスタイル」だからです。
 
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例えば、糸を結ぶ箇所も1〜2程度で良い点や投げたルアーを巻き上げるリールについても、スピニングリールと言ういたってシンプルな道具だけでも良いと言う事です。  
また ルアーの《形や色》なども可愛い形や派手な色、リアルな商品までと幅広く、手にしたルアーをその方の考えかたや思いなどですべて良いと言う事です。 
 
例え其れで  釣れても!釣れなくても!フィッシングストーリーが出来上がるからです。  
あ!コレ!   いちばん最初に買ったルアーだ!  このルアー釣れ…と言うストーリーが始まるからです。
あれこれ難しく考えることより、スタートする事が、ストーリー造りなどを大切にしたいからです。
その後、もう少しルアーフィッシングの事を勉強したあとでも、ルアーフィッシング本来の奥深さを知っても遅く無いからです。
 
 
 
では!  何からスタートすれば良いか? 良く聞かれる事です。
 
例えば「小学校低学年」の場合には、先ずはルアーを何にするか本人に決めさせます。
 
ハードルアーにするのか?ソフトルアーにするのか? で少し変わります。
 
 

 ルアー基本は、2つだけです

ボディ形状とカラーを選びます。
 
 
*ハードルアー関係
小魚の形状
カラー 金黒系かチャート系,ワカサギ系かギルカラー系
 形状は、何でも良いが、お腹のカラーを確認するピンクもしくは オレンジベリーを勧めます。
 
 
 
 
*ソフトルアー関係
小魚、ザリガニ形状 
なるべく太くて丸い
カラー  ブラック、レッド、チャート、スモーク、 ブラウン、ラメ入り
単色ではなくラメ入りやペッパー(黒い点)入りのモノをえらぶ。
 
ブラック、レッド系に関しては、表面がツルツル、ピカピカしたものを選びます。
この内容はあくまでアドバイスであり、これが良いと言う物でありません。
 
 
 
 
 
☆ハードルアー
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 直接縛ること、ルアーのリングに糸を縛ります。

交換する時に面倒くさいからと言って「スナップ」を使う事は避けた方が良いです。 
ルアーが「必要以上に」大きく動いてしまう。    などが色々有る。
 
動かし方
必ず一定のスピードで巻く。
ゆっくりと2回巻く、少し早めに2回巻く 、コレを繰り返し行う。
 

 

☆ソフトルアー

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 おもりが大切「丸型オモリ」より「三角形オモリ」を選ぶ。  《バレットタイプ》

大きなオモリを「1つ付ける」より小さなオモリを「2〜3個付ける』
1個オモリの大きさや同じ位の重さにする。  《テキサスリグ》や《スプリット ショット》 と言う
 
リールで無駄に巻かない。
 
イメージとして、ルアーがジャンプする。
底に漂っていたルアーが、突然 ジャンプするイメージです。
“ 静と動 ” のイメージです。
 

 

このようにルアーフィッシングとは

ルアーの形選び、カラー選び、アクション選びなど色々と楽しいことが多いのです。
ルアーの動かし方が上手い人でも、今からルアーフィッシングを始める方でもこのあたりの差は無いと思うからです。 
ただ一つ付け加えるとしたら上手い人は、リールの巻き上げるスピードが単に一定しており、ソフトルアー操作する時は、《静と動》がハッキリしております。
この操作、アクションの付けかたで、釣れる、釣れた、釣ったことの違いが出ます。  
いくら上手い人であれ毎回あれこれ悩んでおり、またその答えを探し求めているのです。
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答えは、これだけです。
楽しいルアーフィッシングを 是非 味わってください。
 
 
 
但し 現時点で釣り場
フィールドの条例、条件に寄りソフトルアー禁止や、釣り禁止、ルアーフィッシング禁止と様々な禁止事項が有ります。
釣りに行く際は各自治体での指導に従ってください。
釣り場を守る事とはもとより自然を大切にし、未来の子供達に残したいからです。
 
 
 
 
 

 

 

バズベイトペラカラーリングも " カギ "となる

バズベイトと言うルアー

 バスフィッシングにおいてとても大切なルアーのひとつだと考えております。
尚! TADオリジナルのバズベイトルアーは有りません。 
個人的に市販品の一部を改良、チュウニングなどを行っており、このチュウニングは私が勉強を兼ねての作業なのでご了承、ご参考になれば幸いです。 
 
 

バズペラ改良カラーリング

 
 プロペラのカラーにより、釣果に差が出やすい事が、あることも事実です。
私がペラカラーリングを行ってよかったカラーのご紹介です。
 
お勧めカラーリング
オールマイティーに使えそうなカラー
*シルバー系   ガンメタブラック   
*ゴールド系   マッドイエロー 
 
 
 
 
 

少しこだわると!

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  シルバー系ベース

  1. ガンメタ系
  2. ミラー系
  3. ブルーパープル 
  4. レッドブラック    

 

 ゴールド系ベース

  1. マッド系イエロー 
  2. ブラウン
  3. グリーン
  4. レッドブルー             
一般的に出回っているカラーは、アルミ製シルバーカラーとアルミ製のゴールドメッキカラーがいちばん多いと思います。
なかにはプラスチック製品も有りますが、ここではアルミ製のことで《プロペラのカラーリングについて》水中でプロペラが回るっている状態を表した私なりの見方や考えかたです。
 
 
 
 
 
 
   
 

プロペラカラーリング

 
 バズペラのカラーリングで良いカラーリングは、明るいノーマルカラーのシルバーとゴールドでこれはいちばんのベストセレクトです。
 
シルバー
 クリアウォーターで普段バスが居るような場所、泡や水柱を立てながら小魚が逃げる回る際に跳ねなども演出できます。 
コレは人間から見たカンタンな発想です。
 
ゴールド
 朝夕の少し暗い時や《マッディウォーター》《濁りのステインウォーター》等に良く目立つカラーです。
と言う事が、基本になってしまいます。
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では基本的とは?  問題とは? この明るいカラーと言うのが!ナニを対象にして明るいカラーと言うのかです。
水?  天気? ルアー? それとも…
そんなことを考えながらペラカラーリング作業をし幾つものテストを繰り返し、なかでも良かった事や少しだけわかった事があります。
 *TADバズペラカラーは、(回転した内側)ハーフ塗装です。
 
 
 

フィールドによるカラーリング

 
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 リザーバー

*シルバーガンメタ系
*ゴールドグリーン系《チャート》
 
 
 
ビッグ リバー 《ボート》
 
*シルバーブラウン系、
 シルバー パープル系
*ゴールドマッドイエロー
 ゴールドグリーン
 
 
 
ミディアム リバー   《ショア》
 
*シルバー  ミラー系
 シルバー  ブルー系
 ゴールド  マッド系グリーン
*ゴールド   マッドイエロー
 ゴールド  オレンジカッパー
 
 
野池など
 
*シルバー ブラウン系
  シルバー パープルレッド
  ゴールド  ミラー系
  ゴールド   マッドイエロー
*ゴールド    グリーン系
 
 
 
ミディアム レイク
 
  シルバー  ミラー
*シルバー マッドイエロー
  シルバー マッドブラウン
  ゴールド  ミラー
*ゴールド  マッドグリーン
  ゴールド  グリーン
*ゴールド  オレンジカッパー
 
 
 
ビッグレイク
 
  シルバー スーパーミラー
*シルバー ガンメタ系
*シルバー マッドイエロー
*シルバー マッドブルー
  シルバー レッド
  ゴールド マッドグリーン
  ゴールド スーパーミラー
*ゴールド ブラウン
*ゴールド オレンジカッパー
 
*は特に私のお気に入りカラー 
 
 
 
 

簡単カラーリング

 
それは、百円ショップのマジックペンで塗るやり方で、何となくいつもと違うもう少しアピールが欲しい時などに使え、
また《水性タイプ》を使えば小中学生さんでも楽しめます。
カラーリングも大切なファクターです。 
固定観念、思い込みを無くし自分の発想力で楽しいフィッシングスタイル、ライフを見つけて下さい。 
 
 
 
 
 
 
 

秋のバズベイト音が心地よい

バズベイトと言うルアー

 
 
 バズフィッシングにおいてとても大事なファクター“ factor ”のひとつだと考えているが、 現時点でTAD製作品、オリジナルのバズベイトルアーは有りません。 
個人的に市販品の一部を改良、チュウニングなどをして、積極的に行っております。    
このチュウニング等は私が勉強を兼ねての作業であり、(決してこのルアーがダメなモノ)などとして改良等を行うものでは有りませんのでご了承頂ければ幸いです。 
 
 
 
 
 

バズベイトのペラ改良

 
  プロペラとリベットがコスレ合いながら少しカンダカイ音が出ます。
「キュルキュルやキリキリ等 」この音ここそが!バズベイトの《最大の魅力》でもあり、この音の事を  “ スクイーク音 ” と一般的には言われております。  
バズルアーを正面からプロペラに息を少し吹きかけたり、指でハジイテみるとプロペラが回り、その時に出る音が 【キュルキュルキュル】だっり【カチャカチャカチャ】だったりと、メーカーによりサウンドも変わり、その効果によって釣果に差が出やすい事も事実です。
 
 
 

ご紹介するバズベイト

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  ルアー本体のボディでは無く、バズベイトの《プロペラ》について少しお話を致します。
バズペラが回るっている状態で、とても重要、重視にしている事が有ります。 

 
1     プロペラ本体とリベット
2     プロペラのカラー
3      大きさ
4      形
5      素材の厚み
6      羽根の角度
7      センターホール位置
8      回転方向
9      障害物の回避
10    水の巻き込み方
11     水の弾き飛ばし方
12     空気抵抗  
13     飛行姿勢 
14     着水時の衝撃
15     糸の巻き込み       など etc......
まだ有りますが難しくなりますのでこの辺に致します。  
 
 

1     プロペラ本体とリベット

 
 
 カンタに短くお話し致します。
 
 プロペラ本体後ろ側に付いている『リベット』 がバズベイトでは、とても重要な役割を果たしているひとつのファクターだと考えており、
リベットがしっかり、ガッチと止まっているモノとそうでないモノとでは釣果に大きな差が出てしまうと考えております。 
プロペラが回り、リベットとコスレ合うことにより大きな音がうまれます。  
コレはプロペラ後方の出っ張り部分とリベットがしっかりあたっている事が重要で、 尚且つ、ワイヤーとリベットが一体化していないと良いサウンドが出ません。   
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 【擦れ合う】プロペラとリベットの《隙間》は無いほうが良いサウンドを奏でます。
このサウンドこそが、『 カギ』となり、ルアーが有る事をプレデターにアピールするからです。
 
 
 
 
 

良いと考えるサウンド

 
 
 コオロギの鳴き声のような、キュリ−・リ・リ・リ・リや
カネタタキの鳴き声のような、キュキン・キン・キン このようなサウンドが良いと考えられております。   
この音は自然界のサウンドであり【アングラーも心地よい音】だと感じられるはずです。
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TADのバズベイトサウンドは、どちらか言うと カネタタキのキュキン、キュキン系の音が好きで、このサウンドが上手く出るようにしております。
 
 
 
 
 
その他に
 Chun Chun  (チュンチュン)などの《鳥》の鳴き声も良いサウンドであり自然界の音なのでバズベイトルアーには良いサウンドだと言われております。
この音を参考にしてバズベイトサウンドを貴方も作ってみて下さい。
 
余談ですが!
 海外の方は、このサウンドを chirp(チャープ)tweet tweet(トゥイートトゥイート)と言っておりました。
まぁ   海外は釣りで、あまりこのような(虫の声や鳥の声)の表現?  しないようです。 
このスクイーク音はキーキーやキュルキュル、ギーギーと言う キシミ音などとも言われており、音を文字にする事がこれ程難しい事だとは思ってもいませんでした。    あと! 表現力を! 擬音を?もう少し大切にしたいと思いました。
 
 
 
 

ルアーカラートランスルーセント

TADルアーが! 今 特に好きなカラーリング

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 本来ならば、プラルアー製品などに良く合う カラーリングなのですが、ここ数年バルサやウッド製ルアーのカラーリングにも挑戦し 数本だけ製作しております。
今までは、このカラーリングを、特にベリー部分に多く取り入れておりましたが、試行錯誤のすえにボディ全体にも使える様に致しました。
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ルアーのカラーリングとなると色々な課題も沢山でてきます。
なかでもルアーと言うモノに “明暗 ” や “ 強弱 ”を付けなければなりません。
  単に薄く塗れば良いと言うものでも有りません。
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当然ですが、“ 魚にアピール ” 出来なければただの自己満足で終わってしまうからです。
この辺りが まだまだコレからの課題となり、2021年からのスタートです。  
 
 
 

カラーリング名は

 
 トランスルーセントカラーリングです。
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半透明で、肌色に近い極うす色のピンク色系です。
ボディサイドに極々うすいブルーやグリーン色がありますが、ほぼ透明色です。
 
 *トランスルーセントは、光を通す半透明
 *スケルトンは、かぎりなく透明
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*尚!画像のプラスチック製ルアーはTADプロダクト、リペイント品となります。
 
 
 一般的に知られている熱帯魚で は、“トランスルーセントグラスキャット”   と言う魚がおり、グラスフィッシュとも呼ばれております。   
その他には化粧品のファンデーションやフェイスパウダー等もありコチラも同じ品名が良く使われております。
このカラーリングを何とかルアーに出来ないかと試行錯誤、テストを繰り返し行っておりますので、
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 TADルアーの2021年がほんの少しだけ楽しく見えてくるかもしれません。  
またテスト段階では皆さんのご協力に感謝しております。
 
 
 
 

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