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キャップ! 2

201741321379.jpgnew era社にするということだけは決めて・・・

様々なシチュエーションを考慮しサイズ調整が出来、頭にフィットするキャップにしたいと考え近年注目を集めている

フラットビルタイプ9fifty。           1番の代表格59fiftyが有名です。

今回採用した9fiftyはお馴染みの円形フォルムを受け継いだかっこいいデザインのキャップです。

尚!唯一違うのは59fiftyはサイズ別で数種類から自分の頭の大きさにあった物を選ぶのに対し9fiftyは

アジャスターベルト付きで簡単に調整ができるタイプなのでフィッシャーマンには嬉しいことだと思います。

また59fifty同様6枚パネルから構成されて作られており縫い目がとても綺麗ですしコットン100%で

見た目にも高品質です。

ニューエラ独自の技術、デザインなどが気に入って使っております。

また皆さんにもオススメしたいこだわりの商品の1つです。

キャップ! 1

 

数社のキャップメーカーを長年愛用してきて釣行時に必ず被って行きその中で雨の日、炎天下の中どこへでも着用し酷使してきた私のあくまでも個人的な感想なのですが。

「NEW ERA社]   [YUPOONG社] のフレックスフィットシリーズがデザイン的、フィット感、耐久性などの面でもバランスが取れていると感じました。

何と言ってもオシャレにかっこ良くキメルことができ幅広い年齢層に人気があるからです。

特にNEW  ERAキャップの造りの良さ、外観のこだわりに注目BIG LURE BOYsにふさわしいキャップをと考えると多少値段が張りますが自分の納得のいく物を作っていくために妥協を許さず今までのフィッシングから1歩抜け出した商品を作ることにこだわりました。

201741121135.jpg

ちょっとブレイク なぜ!素材 其の③

源平、赤身と白身、芯材と辺材、樹皮に近い外側の部分と 中心に近い内側の部分に分け 外側は色が(淡く辺材)と呼ばれて 内側は色が(濃く芯材)と呼ばれております そのため辺材は芯材より軟らかく、水分を多く含んでいることになる、
内側部分は細胞が機能停止した状態で形成されているので、辺材と芯材では当然【比重】が違うのです。
芯材は比重が重く加工後の温度や湿度などによる膨張や縮小変化が少ない そのため調整や修理などにもすばやく対応できる芯材は比較的に安定した材質であるが 油分が多く含まれているため(接着)(塗装)などの工程にしばし悩まされます。
各々、長所、短所と格闘し素材の味を出す様にと心掛け日々芯材と向き合っており また向き合って行きたいと考えております。
★もしも貴方が【自作ルアーを作りたい!作ってみたい!】と御考えならば最初の一本は、是非芯材を選んでみて下さい。
(辺材)はバラツキなどが多いことも有りますが辺材の良さもより多くの事を学んで居ります。
辺材だから《ダメ》だなどと言う事は一切ありませんので 此方もよろしくお願い申し上げます。
辺材でシカできない事も数多く有ります。
辺材を使ったルアーのあれこれは次回に致します。201749144726.JPG

TADペンシルベイト

飛距離、操作性を純粋に追及しその結果操る側を心地良くしてくれるアイテムに仕上げました。浮かべると一目瞭然、浮力の全く違う感覚を体感出来るはず。 移動距離の短い首振りアクションなどがアングラーの意図するままに操作出来る優れた能力のペンシルベイト。 平打ちアクションも出来ネチネチと対象魚をイラつかせ飛びつかせる事も可能です。 気になるのは飛距離だと思いますが、リアウエイト設計なのでロッドを振りぬく際にルアーウエイトが乗り、風の影響を受けづらく弾丸のように飛んでいきます。 貴方の想像を超えるような飛距離を生み出しストレスフリー状態になると思います。

サイズは8~10cmと野池からメジャーレイクまで幅広く対応出来ます。 尚、小規模のフィールドで使用する場合予想を超える飛距離のため力を少々セーブして投げることをお勧めします。  

食い気のある魚を探す特攻隊長と言えるかもしれません。 

広範囲を手早く攻めるも良しピンポイントをゆっくり攻めるも良しだと思います。

釣行時、第1投目にエディーペンシルから始めてみてください。

遊び心が少ないかもしれませんがシンプルかつ実践的。

使い込むほどにポテンシャルの高さを実感する事が出来ます。 他のペンシルはもう使えなくなる・・・かも!

また別に試作段階ですが「ビックサイズ」を考案中です。 オリジナルとはまた違ったアクション、魅力を模索中ですのでご期待ください!

‼︎ 銘作達 ‼︎

ルアーの形については、個人的な好みで良いと思いますが、
なるべく無駄な凸凹が無い物で 余計な付属部品などが付いていないシンプルで有るこがベスト。
これは自分が実際に使うとき、また自分がルアーを作る時などの条件として考えております。
多数のルアーを見てきた共通した点と言えることだと思います。
違う見方をすれば、無駄の無いストレートで、フックさえ付いていれば魚が釣れる可能性があると言うことかも知れません。 ただしルアーフィッシングという趣味、道具、スポーツ、コレクションといったものの意味は無くなってしまいますが、その人自身が満足していれば其れは其れで良いのだと考えております。

私が個人的に使用している先人達の銘作、銘品はとても美しい形をしておりますし今でもチャンスがあるれば、迷わず使っております。まだまだ気になる物が「プラスチックや発泡樹脂など」沢山有り追い付きませんが少しずつでも増やし使い続けて行きたいと考えております。
廃盤、製造中止になってしまった商品も多数有りますから。
個人的には復活していただきたいと思います。

ちょっとブレイク なぜ!素材 其の②

木材の断面に見える模様木目の事を《木理》もくりと呼びます。【木目についてはまた別の時に】
加工する場合に木目の出し方にはふた通り有ります。 丸太の中央辺りで切ると縦ジマの木目になりこれを(柾目)と呼び、樹心からずらして切ると山状の模様になりこれを(板目)と呼びます。 表面の美的価値や作る大きさなどを重視して板目板や柾目板を使いわけしております。
また平板から魚のカタチに切る、削るなどの加工をおこなっていると 見事なまでの素晴らしい木目が現れます.
ナチュラルカラーリング デザインに柾目板は板目板より優れており【ズレや狂いが】少ないので柾目板を使いますがコスト高と言う事が少し気になってしまいます。 貴重な材料なので慎重に取り扱い製作しております。
柾目板から作ったルアーを是非見て下さい。
* 角材等は違います。201743164334.JPG201743164444.jpg

営業時間変更のお知らせ

ルアーショップ ザ.ベイトをご利用頂き、誠にありがとうございます。
4月3日月曜日より夏期営業時間へと変更いたします。
変更前 14:00~20:00
★変更後 14:00~21:00
お仕事帰り、釣行前にごゆっくりとお買い物をお楽しみ下さい。
引き続きご愛願賜りますようお願い申し上げます。
店主、スタッフ一同心よりお待ちしております。 201741151818.jpg

シャローウォーター ハゼ

2017331154433.jpg長年フィールドにてハゼなどを観察しているとシルエットや動きの観点から面白いルアーが出来ないか  「長さ、太さ、カラーリングなど」を変えて試行錯誤を繰り返し テストを重ねてきました。     その結果ペンシルベイトとして形にし尚且つ一級品の動きを併せ持ったルアーに仕上げること、また遊び心を持たせた外見とは裏腹に魚を寄せる力とカラーリング ビギナーからベテランアングラーまで満足させることが出来る実力などを備えています。 独特のシルエット、カラーリング、バルサボディから生み出される絶妙なアクション、水切り、水面をあわてふためきながら逃げるベイトの様に! 

ルアーを見慣れた また離れた場所にいるフィッシュイーターも気づいた時には丸吞みにしているだろう。

これから暖かくなると魚が浅瀬に集まってくるのでそういったポイント!  一度このルアーをキャストすれば違いに驚き今日からあなたも全てのハンドメイドルアーの虜に。  静寂な水面を賑やかにさせてくれる「仮ハゼペン」 そして新たな物語シャローウォーターフィッシングの幕開けです。

【間&MA】アピールする

ここ数日の話し「数年かな?」なんとなくルアーアクションが全体的に変わって来ている様な気がします。
例えば!トップウォータープラグ。 基本は釣り人、アングラー自身がアクションを加えながらのリーリング、
「ストップ&ゴー」でアクションとアクションとの中程で必ずルアーを止める時間、ほんの「一瞬の間」という釣り方で
釣果に差が出る一番わかりやすいルアーだと思いますが、この【間】時間が非常に短い人が多い様な気がします。
ターゲットが近寄ってくるまえにパッパッパ~動かしてしまい.. 【どこかで観た様な釣り方だ?】
確かに最近のルアー性能は、魚を誘う力やカラーなども凄く良くなっております。でも、やはり季節や時間帯などを考えて 間を「大きく長く」とって使い込んで欲しいと思います。
時の間を使って【静から動へ 動から静へ】凄腕、凄技パイロットを一緒に目指しましょう。

2017330144315.jpg
世の中に駄目なルアーなんてありません。その時々でアクションを付けてあげて下さい。

ちょっとブレイク  なぜ!素材 其の①

樹木の種類は約25万7千種以上と言うが、材木に加工されているのは数百種類らしいです。
加工しやすく耐久性、見た目の美しさなどの条件が有り、長い歴史の中で受け継がれてきたものです。
広葉樹の75%は輸入品で、大半は輸入業者【商社】によって丸太の状態で運ばれてきますが、
一部の材はあらかじめ一定のサイズ平板 加工されて日本に来ます。なぜか?
これは、その国の輸出規制のためや原産国で《加工代》まで取ろうとしているからです。
ただし其の国で材料の加工が綺麗にできるのか
木目の判断が上手くできるのかなど難しい事なども有ります。
当然なのですが、 誰しもなるべく良い木目の材料を確保したいというこは...大トロだけを探しているようなもので我先にとなれば市場全体で相場自体が上がってしまいます 最近では輸入、入荷数量自体が減り少し価額的に問題が出てきています。 以前は加工出来た物が現在では【輸入減少】【貴重価値】などで製作する事がダイブ難しくなってきた材料が多くあります。
綺麗な木目は沢山ありますし 豪華な木も沢山ありますが 其れらを上手く見極めて使いこなし 【まだまだ先は長そうだが】
無駄なく使えるように数種類、複数の型取りを心掛けて素材と向き向き合って行きたいと思って行きます。。2017327165017.JPG

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