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ルアー釣りのベテラン、玄人志向

何故だか?   ハンドメイドルアーの多くは!!

タイトウォブリング系のほうが喜ばれますが、
これは引いた時にタイトウォブの方が より自然な魚に見えるからでですが、
擬似餌、ルアーとして見た時は、大げさな動き、
派手なアクションのワイドウォブリングの方が、一般的にはウケが良い様に思います。
 
ハンドメイドルアー好き  イコール    
それだけ多くのルアーの事を知っている方や《釣りの知識人》で、
多くの経験や実績がある方が多いことも事実です。
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☆フラットヘッドフォーム

tadダガーシリーズは、先端は細いが、体高が高く、ボディはフラッシング効果も高く、
ボディ面はフラットな部分が多くなっているので、アピール力の高い「明滅効果」
フラッシング効果と水を押し出す波、波動のような効果も発生させます。
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☆ミノー系

tadミノーとして開発されたTADルアーは非常にアピール力が高く、ヒラ打ちのようなアクションを得意としています。
大きいヘッドとボディサイドは、フラット面が独特なロールアクションで 
ギラギラと光を反射させて 効果的にアピールするため高い集魚効果をも備わっています。
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☆TADミノーシリーズ

各地のマッチザベイトにあわせ忠実に制作、開発されました。
やや丸型ボディで特徴的なボディフォルムは、フィールドを選ばず、全ての場所で効果的に使用できます。  
水切りの良い丸型ボディは、独自のフラット特性を持ちあわせ 力強い水押しで、
ダイナミックアクションを演出でき、強烈なフラッシング効果でアピールするルアーです。
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☆バス、シーバスなど

特にバスフィッシングやシーバスフィッシングでは絶対に外せないミノーとして全国で愛用されたく思います。
とにかくハイレスポンスで、フルキャストができ釣れるミノーが欲しいという方は
是非ともTADルアーシリーズを試してみてください。
このルアーシリーズ各種はきっとその期待に答えてくれるハズです。
 

TADダガーベイトミノーとジャークとは、

dagger ダガーベイトは、なぜ?、、、

 
 これもまた 良く聞かれるお話です。
なぜ?   ダガーベイトですか?…   ボディスタイルから分かるけど…   
そんな話しをしている時に!
 
 
 

カンタンな話しですよ〜   

  1. ハンドメイドだがー
  2. カラーがキレイだがー
  3. レスポンスが良いのだがー
  4. まぁ~まぁ 釣れるのだがー
  5. ○○○で釣れたのだがー  などと言っておりました…   いずれも答えが出せなく悩んでおりました。 
    今でも悩み、答えを求めてルアーを作り、釣りをしておりますが…   
    あまり難しく考えずに、笑顔が絶えないルアー制作であり! ルアーフィッシングライフを送りたいと思います。
Have a fun fishing life Good luck for good fishing
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dagger、ダガーとは


 両刃ナイフの事で、その中でもレミントン社やバック社などが
一般に知られており身近な物で言えばダイバーズナイフなどが有名です。
その大きな特徴とし両刃で有り、左右対象、「シンメトリー」である事などが上げられます。
ダガーベイトは、一本の材料からセンター出しを行い センターを切りワイヤーを入れてからルアーの形にして行きます。
その逆に、あらかじめルアーのカタチに削った後にセンターワイヤーを入れる位置を決めるやり方があります。2020323171022.jpg
この段階では、全体のバランスを大まかに見ながらの作業になりますが、
センター位置の95%は、この段階で終了し、上手くセンターが出ない商品は、オクラ入りになります。
この辺りが、ナイフ作りと私のルアー作りが似通って居るのでわないかと考えダガーベイトと名付けました。

 

 

 またTADルアーは多数シリーズ化して居りますが、今でも進化し改良などを行っておりますが、完全に完成して居りません 。
何故ならば!ダガージャーク&ミノーベイトは、日々皆さんの知恵やアドバイスなどから生まれ育つ商品だからです!。  
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まだまだ永遠続きそうですが…TADハンドメイドルアーだからこそ出来ることがあると思います。
 
 
 
 
 
 
 

尚   ハジかれた物は


90%位良い物も出ますので、この品は、
『初心者や小中高生向け』『ルアー制作キット』などに多く使います。
サイトから(初心者セット)で購入できます。

 
  • サイズは   
    基本モデル: 45〜280mm 
  • フローティング、スローシンキング
     
  • 特別使用:   40〜55mm
    スーパーフローティング、シンキング
     
  • 別注モデル:180〜320mm  ソルトウォーター用、
    スーパーハード、スーパーフローティング 、スーパーシンキングなどがあります。
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tadハンドメイドルアーは、貴方のフィッシングライフを応援しております。
 
 

tadローリングとウォブリングアクション

 
 キャスト後に 少しでも立ち上がりの早いルアーを目指して 数々のフィールドテストを繰り返し 
またある時は、恥を忍んで諸先輩達のアドバイスをもとにTADダガーミノーを制作しております。
TADルアーシリーズのトップスターは、やはりダガーミノーです。そのアクションは、
主に タイトウォブリングとなりますが、オーダー品に限り 《バスルアーにワイドウォブリングアクション》
《ダガージャークベイト③》も制作しております。 
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tadルアーボディスタイル

ダガーミノーの由来でもわかるように テール部が平で薄いのが特徴で、
ルアー全体を見た時の第一印象は、衝撃や強度的に少し心配するかたもおりますが、制作段階で、
限界ギリギリでのテストにも合格しておりますので強度的には何も問題はありません。
またもうひとつ特長として目立つのが、フラットヘッドだと思います。
コチラのほうがひと目でわかり多くのかたからの質問も多いですね。  
フラットヘッドにした理由や細かな詳細につきましては制作段階にて書きますので、今回は短めにします。
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簡単にわかってもらう!

一般的なバイブレーションやリップレスルアーを思い浮かべて頂ければ良いと思います。 
ダガーミノーの原点のひとつはリップレスミノーです。 
そのため ルアーアクションがタイトウォブリングになり また私の経験からも、
タイトウォブリング系のほうが 皆さんに喜ばれます。
これはルアーを引いた時に タイトウォブの方が『より自然なサカナ』にみえます。
一般的なプラルアープラグのほうが『擬似餌』にみえ大げさな動きにみえます。
見た目の派手なアクションはワイドウォブリングには勝てませんが、このアクション制作や変化、
変更などができることが、ハンドメイドルアーだからこそ出来ることだと自負しており
 またこの様な《技》は、ハンドメイドルアーを制作しているからこそ出来ることなのです。
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tadはタイトなのか? ワイドなのか?

どちらの動きが 【良い 悪い】ということではなく、制作の段階で
《なるべく細かなフィールド情報や季節などを聞き、オーナーのフィッシングスタイルなどを参考にし》
出来る限り使う方の 新しいフィッシングスタイルにあわせ 少しでもお力になれれば良い事と考えており、
アクションやスタイルもその時に決めます。
 
 

『好きなスタイルやアクションなど』

普段どの様なモノを使用しているかにもよりますが、プラルアーの多くが 
ローリングウォブリングどちらの動きも入っている『ウォブンロール』になっているものが多いと思います。
 
いまさらかと思いますが!
 
ウォブリング
 ルアーの頭と尻尾が左右に動き
 左右に揺さぶられるような動き
 
ロール
 ボディを左右に反転させる動き
 センターアイ付近を中心に左右に身体を(回す)ような動き
 
 
 
 
この両方の良い所のアクションがウォブンロールです。
このように聴くと!    ルアーとしてベストな設計に思えるのですが、
もちろんウォブンロールにも《欠点》があります。
ウォブンロールのあれこれは,別の時書きます。
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もう一度 ご自身のボックスの中身を見返し
アクションやカラーなどに偏りがないか確かめてみる事も良いチャンスだと思います。
 
フィールドの状態でアクションだけを変えてみる!
濁りや水が普段より澄んでいるとウォブリングが強い方が良く、
ローリングが有効だったフィールドでも、その日や季節で釣れ方もかわります。 
いろいろと調整、挑戦してみてください。      Good luck for good fishing
 

ルアーコントロール

ルアーキャスティングコントロールの正確さも求められます。

 経験などがある方でも キャストが上手くいかない事がありますが、
その様な時でもTADルアーシリーズを使っていただければある程度でありますが!
ルアーの破損や破壊などは最小限になります。
tadルアーには、ハードバルサ材を使用しているからできることです。

ルアー制作をやっていると《テスト段階で衝撃対策なども 考えなければいけません
ただ単に溶剤などで堅くすれば良い物でも無く、【衝撃の逃げ道】を考えなければなりません。 
フィールドには、木や石などがありますし、水の中には 小さなゴミなども漂っているからで, 特に大切なのは、
キャスト時の着水で この衝撃でもルアーは破壊させます。
衝撃を出来るだけ柔らかくするという意味でもサミングフェザーリングタイミングが大切で
この操作をロッドコントロール、キャスティングコントロールとも言います。   


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ロッドコントロールについて

 よくお客さん達とフィールドへ出かけたさいには、アドバイスをいたします。
ルアーを投げっぱなしにしない】や【なるべく水面にそ~っと置くように】など
特にオーバーヘッドキャスティングの際に【高い位置から落とさない】【ラインスラグ多く出さない】などがあります。 
 こんな事か! と思うかもしれませんが!   私はラインスラグを、《余分な糸を》出しません。 

 

 

 

なぜラインスラグを出来るだけ出さないようにしているのか。


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 元はトラウトルアーフィッシングからスタートしたからです。
その際に渓流、支流、本流などでは、ラインスラグが 大きな影響を受けてしまうからです。
特にアップクロスダウンクロスでは 出来るだけ無駄なラインを出さぬようにと諸先輩達から多くアドバイスを受けてきたからです。
ラインスラグに気をつけていると、気付かなかったコトが気になるようになり トータルでみると良い方が多いからで 大切なラインをどの様に引くか、緩めるかなどで ルアー本体の事や リングや針も気になり、、結果として少しでも立ち上がりの早いルアーを選ぶようになりました。

 

経験やテストで、諸先輩のアドバイスからスタートしたルアーが、TADミノーやダガーミノーで この中にはバスルアーのエディーやマークスペンシルです。
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着水時のルアーコントロールだけでは無くラインスラグにも 少し気をつけてみてください。
今まで以上に良い釣りが出来ること!間違い無し!…と思います。

 

バスルアーエディーtoマークス の違いは、

 マークスペンシルベイトは バルサ材、アユース材などを使用し制作したモノになります。  

一般的なバルサ材より硬質な素材であるためにミスキャストやオーバーヘッドキャスティングによる、
立木や岩場でも ある程度の衝撃などに耐えられます。
マークスの特徴としては 、ハードバルサでの素早い立ち上がりと クイックなレスポンスを体験でき
《Ninety degree turn 》 90度ターンアクションが とても綺麗に演出できます。
そのパワーは 水の切りかたに秘密があり ます。 
 
 


今までに無いストップ&ゴー

などのアクションやスケーターアクションが想い通りになりますが、
【少しコツが必要になると思います。】 
マークスが気になっている方でしたら、きっとカンタンにあやつれるでしょう。
色々とアクション出せるのがマークスペンシルの魅力であり あなた独自のアクションを演出し

レイクレコードや自身のレコードサイズに挑戦してください。
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ボディシェイプ
*      バルサ材にて制作する
*      硬めの材質を使う
*     バルサの浮力をいかす
*     材の色合いをを活かす
*    同様の材料との組み合わせる
*     シンカー、重りを少なく …etcありますが、この先は…         
 
見た目の違い
 
マークスの特徴 
 前後からは細く、ボディサイドからは大きく見えます
ボディの浮力が大きいためにレスポンスが良い。
アングラーが見失う事が無い。
ストレートボディが、針をしっかりとホールドします。
テール部は、限界まで太く、丸く加工してありますので、着水時の衝撃から守ります。
 
 
 

全体的にスマートで、細身にする事で、キレのあるアクションが出ます。    

これ以上の細かな説明は別に書きます。
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共通点

  水面に対し《70〜80度》くらいの角度で浮き、ドッグウォークもダイビングもバランスよくこなします。
浮き方が垂直に近い姿勢なので、《ドッグウォーク&ダイビング》  ともに とてもやりやすく使いやすく
ラインスラックを張る、緩めるをリズムカルに繰り返すことで、想像以上の不規則な動きになりますが、
他の立ちペンシルでは、水面まで追わない時や出切らないときに 大きな効力を発揮します。
尚  もっとも効果的なシチュエーションは、立ち木や橋脚などの ピンスポットや点で狙っていく時に
だい活躍してくれます。
 
 
 
 

《特に普段より

水が澄んでいるような場所で効果的なことが多いようです。》   
TADマークスは使い方にちょっとコツやナレが必要かも知れませんが!!
 
それこそが!
マークスを使うときの楽しみでもあり  まだまだ未知ルアーとも言えます。 

バス釣りでマークスの使い方を覚えれば、オフショアゲームやビッグソルトウォーターゲームにも多用できると思います。 
さらに楽しいゲームフィッシングライフを 楽しめます。

 

 
是非   新たなペンシルベイトの釣りにチャレンジしてください。
TADマークスペンシルベイトをよろしくお願いいたします。
 

ルアー作りとモノづくり

少しだけ考えて!観る!見る!

 ウッド製バルサ製ハンドメイドルアーの格部品をご紹介いたします。
木材、金属、ステンレスなどプラスチック、ポリカーボネート、サーキットボード等
ガラス、錫、鉛、真鍮、タングステン等塗料、ウレタン、ラッカー等の道具類が必要です。
ここに 記載していることは、何かが良い、悪いという事では有りません。
ルアーの制作から処分まで!  
"welook forward to your activities"
 
 
 

木材の利点

 
 木材を使ったルアーは、ビルダーの手仕事が90%でなかでもハンドメイドルアーの制作は、個人商品になるためエネルギー量が小さい。
修理に必要なエネルギーもほかの材料に比較すると とても小さい。
とうぜん修理などを繰り返せば、長期間使用すればするほど、環境負荷は減少するはずです。
また 個々で出来る処分方法などが選択でき、ボディー、ウエイト、ワイヤー等と簡単に分別、破壊、選別ができるはずです。
少し極端かもしれませんが、ルアーを燃やさない限り、内部に二酸化炭素などを吸収している事も事実です。
 
問題テン
 木製ルアーは、燃やすとCO2が出てしまう。
木材が製品になった場合に、それ自体がリサイクルされる確率はきわめて低く、粗大ゴミや燃えるゴミとして燃やされる事が多くなる。
また ボディーを貼り付けた接着剤などから、アレルギー反応が出る人もいる。
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金属の利点

 再利用のシステムが進んで、非常にリサイクルしやすい。
スチール製は資源ゴミとして出すことができ回収、リサイクルは原料から製造するよりもエネルギーが少量ですむ。
 
問題テン
 商品を制作する時の、エネルギーは大量の熱を必要とする。当然だが、消費するエネルギーで、多くのCO2を排出する。
リサイクルでも省力化できるもの多いが、木材に比べると多くのエネルギーを要する。
リサイクルの時に かなりのコストが 掛かりすぎるのも問題点である。
また  ルアーとしての金属の多くが、ゴミとして出され、埋め立てられることが多く、この場合リサイクルできないのが現状です。
 
 
 
 

プラの利点

 ペットボトル意外、資源ゴミとして回収されないが、プラスチックは燃焼させてもダイオキシンを発生しない。
燃焼時のエネルギーを、別の用途に利用するなどの取り組み等が 進んでいる。
 
問題テン
 原料をとても多く利用するという事 これは製造や制作時に、とても大きなエネルギーを使ってしまう。
再利用のプラスチックに数多くの種類があり、区別、分別などのリサイクルは困難である。
一部であるが、塩化ビニール系のプラスチックは燃焼時にアレルギー等を発生させてしまう。
 
 
 

最後

 
 環境にやさしい素材は木材ということになりますが、決してハンドメイドルアーだけが、良いということでは無く!
プラスチックや金属を利用する場合は、使われている材料や材質などの事もほんの少しだけ、
釣り師として心がけたいと思いますし、考えなければなりませんね。
 
I hope that today will be a wonderful day for you!
   Fishing lovers are all friends!!!
 
    * Return to Nature*
 
 

バスルアー エディーマークス ペンシルベイト

    バス用ルアーの最高峰 エディーペンシルベイト

    主に ウッド材を使用し制作したのもになり、材料には、
【木曽檜、青森ヒバ、秋田スギ、吉野ひのき、会津桐…などがありますが、その多くが国内産の
日本三大銘木を使用しております。
 
  TADの個性でもありハンドメイドルアー制作のスタイルです。
また 外材とし多くの方が使用しているバルサ材も
TADではハードバルサ材だけを使用しております。
 
 
      エディーの特徴

 抜群なボディーシェイプ
   A  国内産木材にて制作すること
   B  国内の多様な木材使う
   C  木材本来の木目をいかす
   D   木材の色合いを出す
   E   材の浮力をいかす
   F   シンカー、重りを少なく…etc ありますが、
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この先は…キギョウひみつと言う事にしてください。
 
 
 
      見た目の違い
 
 エディーの特徴として、顔とお腹の部分が大きく見えます。
 
     a  顔頭部を、《ヘッド部分》大きくし、連続したアクションでも
アングラーが見失う事が無い。
 
   b  腹部は、 カーブを描いており針をしっかりホールドできます。
 
   c  テール部は、限界まで太く、丸くし 着水時に衝撃から守ります。
 
   d   側面を広く、背中を細くする事で、フラッシング効果を出します。
などありますが、細かな説明は別に書きます。
 
 
 
 
     共通点
 
  水面に対して《70〜80度》くらいの角度で浮き、
ドッグウォークもダイビングもバランスよくこなします。
浮き方が垂直に近い姿勢なので
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ドッグウォーク&ダイビング》ともに やりやすく、
使いやすくなり ラインスラックを張る・緩めるをリズムカルに繰り返すことで
不規則な動きになります。
  他の立ちペンシルでは、水面まで追わない時や出切らないときに!!!
もっとも効果的なシチュエーションは、立ち木や橋脚など
ピンスポットや点で狙っていく時にだい活躍してくれます。
  特に普段より水が澄んでいるような場所で効果的なことが多いようです。
 
 

 
エディーベイトは使い方にちょっとコツ、ナレが必要かも知れませんが、
其れこそが!エディーを使うときの楽しみであり、
使い方によっては、まだ未知ルアーとも言えます。
 
バス釣りでエディーベイトの使い方を覚えれば、ビッグソルトウォーターゲームにも多用でき
  さらに楽しいフィッシングライフを楽しめます。
是非 もう一度 開拓、発見し新たなチャレンジを!
 
 
 
 

リップルソルトウォータールアー誕生から

2015〜2018までの三回の夏をテスト期間として


多くの方々のご協力をお借りし初代モデルとして完成にいたりました。
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実は このルアーが誕生したのが【1995年前後】だったと思いますが、その頃は、
仲間たちと河口のシーバス釣りに、多くの時間を掛けておりました。
金曜日の夜に出かけては、朝からバス釣りを《野池巡り》楽しみ、
夜遅い時間帯から明け方までシーバス釣りをと!楽しんでおりました。

すると!どうしても
シーバスルアーが、ラインブレイクなどで、ロストしてしまいます。
そんな時に! 活躍したのが、大きめのバスルアーで、
フックをソルトルアー用に交換して使っていました。
 
釣果としては…フッコサイズや雑魚が多く、ご報告できる様な良い釣果は出ませんでした。  
バスルアーでも、  河口だし… 汽水域だし…大丈夫だろう…!
【淡水】と【海水】が混じり合い塩分濃度が低くなっているところだから…
浅はかな考えでした。
今でしたら分かる事が…その時は…  
 
 
 
でも良いルアーが! 
ただ一つだけ! まあまあ良いじゃん…! 
ウエイトをもう少しあげて…!  このあたりを少し改良すれば…! 
コレはコレで使えるかも! 仲間達からこんな意見を聞いて…
いろいろ改良、試しましたが、結果がでず終わりました。
それから暫く、バス釣りにハマり、当然ですが リップルは、バス用に多く使うようになりました。
 
また この頃は、バスルアー《ソフトルアー》での新しいスタイルに
目覚めてしまいリップルの改良計画が とぎれました。    
バス釣りには、ビッグワームを使ったスタイルやスモールワームでの釣りが流行り始めていたからです。
【チヌスタイル】とか【ダウンショットリグなど】です。
 
 
 
 

それから数年後に…

シーバス系の方から、
鶴見川、多摩川、隅田川、荒川、江戸川など】また
オフショア系の方からは、
東京湾、川崎港内、金田港
ナギに近く、サザナミとかの時に、つかいたい品で、 
「ヒラ浮き系」「スライド幅が大きい」 「スローフローティング」
「ぶっ飛び系」「最初のアクションが小さめ」etc …などの
ルアーを探しているのですが、何かお勧めがあれば教えてください。
そんなお話しから色々ご紹介いたしましたが、皆さんからの答えは…ご紹介した品はどれも素晴らく良い物なのですが…
 
 
 

そこでご紹介したのが、

まだテストサンプル段階では ありましたが、リップルを貸し出し、
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ルアーを見ていただくと、驚くほどの良い評価をいただきました。
『この段階では、キャストやキャスト後の着水姿勢だけで、浮き方や泳ぎなどは
まだ完成しておりませんでした。』
 
ここから幾度となく トライ&エラーを繰り返し、
ある程度のリップルベイトとして物にしあげました。
TADでは、全てのルアーが、完全に完成した品がありません。
今回のリップルルアーや湾紈ベイトシリーズも、
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ここから少しずつ 数年にわたって完全 完成に向けて進化、改良、制作して行きます。
リップルベイト、湾紈ベイトシリーズを
是非 貴方の良き相棒としていただけると嬉しいです。
 

ルアーのスタイル銘木材をつかう

TADルアーのヒノキモデル

ダガーミノーエディペンシルなどの綺麗な木目の『木』は、
長野県産のヒノキで、特に木曽川上流地域の森林地帯で成育、生産された
天然ヒノキを使用しており、この木材は、木曽『檜』ヒノキといい、
現在でも大工さんや材木屋さんでは「尾州」「ビシュウ」という名で呼ばれており、
秋田杉、青森ヒバとして日本三大美林のひとつの銘木です。




TADのヒノキルアーは、尾州檜《桧》で制作しております。
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ヒノキルアーは

生育が遅く長い年月をかけて育ち、そのため年輪の幅が非常に細かく
木目が他のヒノキより緻密になります。
 
これはひと目見ただけでも、これが天然の桧の証であり、造林材との違いです。
木肌はとても滑らかで、光沢に富み、美しい表面に仕上がります。

 
ヒノキは、高い強度、耐久性、撥水性を誇ります。
建材としても最適な尾州桧ですが、近年 この木曾谷から切り出される桧に大径木が
非常に少なくなり、尾州桧の名に値する木材が減少し、希少材となっています。

 
 
 余談ですが!
【20年毎に行われる伊勢神宮の遷宮の際に使用される《御神木》としても有名です】
その大切で 貴重な天然ヒノキを「樹齢300年以上の貴重材』でルアー制作をし
世界で1本のオリジナルルアー】に仕上げます。




 
いかに杢目を綺麗に出すかが、TAD lureの個性で物づくりのスタイルです。
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一般的に

 
代表的なルアー材料は、アガチス、ホウ、ジェルトン等があります。
TADでもこちら材料を使用したルアーもありますし、高価な「ゼブラ材、メープル材なども、
数量限定、フルオーダー品として制作しており バルサやバスウッド、アユースなどの制作
もしておりますので、 もし出会いが有れば! ! !


 
是非    手に取り、その『銘木の良さ』を貴方の手で感じ取り 
個々の良さや杢目の出方や違いなどもお楽しみください。
   
ダガーベイトやエディベイトの魅力を200%出せる材料のひとつです。
TADがこの形状やタイプのルアーにしたのか質問等を投げ掛けてください。



 
きっと貴方も喜んで頂けると想いますし、
TADも!   新しい材料での制作依頼などを頂けると嬉しいです。
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 貴重や慎重になる材料

※日本三大銘木
長野県産の木曽檜
青森県産の青森ひば
秋田県産の秋田杉    であり、
奈良県産の吉野スギ、吉野ヒノキ、
※日本三大美林の最高級のブランド木材です。
 
他に各地産の銘木を多く使用しておりますが、
各地域の銘木の説明は、制作の過程においてお話しいたします。
 

ルアーの衝撃とアキュラシー

ルアーフィッシングでのアキュラシー性能は

ルアーを出来るだけ遠くまで投げ【キャスト時】できるだけ正確に、
静かに「プレッシャーを与えずに
プレゼンテーションする事は、全てのアングラーの心構えであり、
キャスト時の 【 アキュラシー 】【accuracy】コントロールの正確さを重点に心がけている方や、
悩みながら練習している方も多い事と思います。
ある程度の《年数や経験》などがある方でも、どうしてもキャストが上手くいかない事があります。
今回も 数回に分けて書きたいと思います。
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悩むことのひとつが! 

一番最初に思いつくことは、ハンドメイドルアーでの飛距離やアキュラシー 問題ですね。
素材がヒノキやバルサなどが、多く使われておりますから、全体的にウエイトが、軽くなります
   逆に言えば、
軽いからこそ ルアーのレスポンスは非常に良くなります。ルアーのレスポンスを、下げるのか?? 
それとも! ウエイト重視で考えるのかで かわります。
もちろん  両方のバランスが取れる物が! あれば良いのですが、、、上手く行きません。
 
私の経験から、同じ材料【ヒノキ】や【ヒバ】【バルサ】を使っても、材質の密度などでかわりますし、
特に難しいのがひのき材やひば材を使用したルアーです。 
簡単に言うと年輪、木目などですが、また別の時に書きます。
 
 
 
 

ルアーの材質

多くが素材や材料がバルサ材や桐材などで、制作されております。
その大きな理由の1つとして 素材自体が比較的に柔らかく、 
また加工しやす素材と言う理由からも選ばれておりますが、
柔らかいと言う事は、衝撃対策なども 考えなければいけません。
 
キャストが毎回、正確にできれば良いのですが、そう上手くはいきません。
ある程度の加工『デッピング等で固める対策』が必要になります。 
単に、堅くすれば良い物でも無くある程度【衝撃の逃げ道】を考えなければなりません。 
これは、フィールドの石や岩、岩盤壁、コンクリートの破片なども前提に考えて制作しますが、
なんと言っても いちばん衝撃があるのが、
    【水】です。
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ルアー体積や使用環境などを考え、みえた答えは水でした。
 
 
ボート釣り専用ルアー【トラウト用】での使用条件などからだした答えです。
 むろん「気温、水温、天候」なども重なりますが、ボートフィッシングにおいて、
クリアウォーターでのトラウト』アキュラシー性能などを考慮しても!   
この答えしか出ませんでした。
逆に言えば、 【ルアーサイズのわりに】いちばん遠投する釣りかもしれません……。
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ハンドメイドルアー 

バルサやウッドルアーにとってアキュラシー性能の大切さ、
着水時の水からの衝撃】を 出来るだけ【柔らかく】するという事で、
サミング、フェザーリング
などの技術も大切で、コントロールも 一緒に上がります。
この事は、全ての 釣りに当てはまることだと言えます。
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プラ系ルアーでは

メーカーで多くの時間を掛け、初心者の方や子供、女性でも
楽にキャストできるように
商品を開発してあります。

新しく樹脂系材料などでも制作している方も多くおりますが、
話しを聞くと、多くの悩みが、ウエイトと衝撃対策に悩んでいると言っておりました。
この素材にも色々な問題が出てくるそうです。      
やはりキャスト時のアキュラシー問題で、皆さん最後は、
サミングやフェザーリングの お話になります。
2020226202657.JPG
あれ? また アキュラシー?
 
 
 
 
 
年間をとうしテスト等で!どうしても


数十個は、傷んだり!壊してしまいます。

2020226202915.JPG
アキュラシーの  ふか〜ぃ~でした。
次回へ!!また書きます。 
 
 
 

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