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修理やディッピングなど

TADの考え方は

 【木】本来の考え方をすれば、《弾力》を使い、木材の柔らかさと 溶剤の効果、
このふたつで威力、耐久性を上げると言うことです。
そのためルアー制作の中で、削り出した後の材料の乾燥や溶剤の浸透、乾燥に時間を掛けて完全に乾燥するようしております。
 

【溶剤のディッピング作業】

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 多くの方が、一回のディッピング作業後で4時間ほどの乾燥時間を置いてから次のディッピング作業に入りますが、私の作業工程では、一回のディッピング作業後、次のディッピングまでの乾燥時間を、最低でも8時間以上の間を開けてから次のディッピング作業を行います。

この方法は、時間が非常に多く掛かってしまいますが完全乾燥をおこなった後でも細かな修正《サンディング》などが綺麗にできる事が最大のメリットとなり、不意な天候不順などあった時でも他の作業へと【次のルアーを作るなどの】対応ができます。

 
そのためにも【敢えて】慌てず、急がずにのディッピングと乾燥作業をおこなっいます。
もちろんこの作業に時間が掛かり過ぎてしまうと言う事も有りますが、私の経験からすればとても大事な作業で有り、とても大切な時間だと考えております。
 

 

【ディッピング作業日数、期間】

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 ハードバルサ材を使用したモノとウッド材《木曽ひのき、青森ひば》では、作業内容が大きく異なります。  

削りたての「素のハードバルサ材」は頭からとお尻側からの両方からのディッピングを1回として数えて、
最低でも40回以上はディッピングを行います。

1日1回の作業で、40回以上ということは、この作業だけでも40日間掛かると言う事になります。

 
そのため皆さんにも、御注文から完成品になるまで、とても大切なお時間をいただいておりますが、その分バルサ材とは思えな位ほどの 壊れにくい商品が、ご提供できるモノとして自負しております。  
また もし破損、破壊されたモノでも、修理になどにつきましては、比較てき短時間で直すことが出来ます。
 
 
  例えば   「ミノーリップが取れたときやリップの付け根が割れたときなどは、「最短で3日ほどで仕上がり」今週 壊れたとしても! 翌週には、治りますから、またその週末には、安心して使用できます。

 

 この様にTADルアー制作作業は、とても複雑な工程をいくつも重ねておりますので、また
修理なども受け付けておりますので、ご安心ください。

細かな修理内容等につきましては、メールかTELにてお問い合わせください。
Good luck for good fishing
 

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