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ルアー情報

TADミノーシリーズこだわりの素材

 ミノーと言うルアーには、何かとお世話になっております。
トラウト、バス、シーバス、ヒラメ、マゴチ、カサゴ、メバルやもちろんオフショアでのシーラからマグロや青物までと!  
今では! 何かと言うと! 迷った…そんな時に、ミノー系を選んでしまう私ですが、この系統に、私の場合には「リップレス」も含まれております。
 
 

今回は、素材のお話しです。

 
   多くの方が!『ミノー』『ジャークベイト』の素材と聞くと『バルサ材』『キリ材』 『ひのき材』を思い浮かべると思います。
 ティーエーディールアーもこちらの材料を多く使用しております。
 ただし他メーカーはひとつの素材だけにこだわりひとつの材料を多く使用したモデルが多いと言うことになります。
 
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  例えば ひのき材使用モデル、キリ材使用モデルなど他の素材を使ったモノを【○○○バージョンや○○○記念モデルとして制作しているようです。】
  ですが!
私から見れば『○○○バージョン』が良いモノならば、そのモデルをもっと多く作ってくれれば良いのに… その時たけの商品では、なかなか使えなくなってしまう。
そんな 購入者側の意見も有りますが、 私のように「制作側」からすると、 《コレは記念して制作した価値のある物にしたいから》 なんて言う考え方も!
わからない訳では!無いが!…
 
 
 
 
 

経験から

 

 TADはいろいろな木材、素材の勉強をし、素材の 《 GOOD 》なところや〈BAD〉なところまで、私なりではありますが、皆さんに分かりやすく説明致します。202077171536.JPG

先ずは、単に 高価な素材を使っている様にも見えてしまいますが、素材の価値や製作者の考え方なども良く聞かなければいけません。
製作者がメーカーが、なぜその材料を選んだのか? などです。

 

 
 
    

TADミノーシリーズ

 
バルサ材は、一般では入手が困難な『市場に出回らない』 材料 "ハードバルサ材" です。
 
 
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☆ GOODな点

 
硬質なのでとても良い
浮力がとても高い
全体のウエイトが上かる
無理なウエイト調整をせずにすむ
完成後、他のバルサ材より衝撃に強くなる。
素材が硬質であるため 塗装の剥がれなどの修理が早い
 

 

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 ☆BADな点

ハード材とは言えスクリューヒートンなどは、使えない

部分的ではあるが 縦縞「タテジマ」模様や色の違いで硬さが違う
バルサ特有のきめの細やかさ
ふわふわとした感覚が無い    などがあります。

 

ルアーと言うひとつの道具としての最高の材料だ

 
 もちろん 他の素材でも、良し悪し、一長一短はありますが、ルアー作りと言う加工作業の良さ早さは、他の素材からすれば群を抜いて良い素材である事に間違え有りません。
 先にも書きましたが、小さなトラウトルアーからオフショアルアーまでと幅広く活躍でき、趣味でのルアー作りの方やインディーズメーカーさんからのお問い合わせも日々多くなってきております。    
なかでも、特に多いおはなしは、趣味などでオフショアルアー作りをして居る方からです。
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『いろいろ探し回って居たが、小ロッド、小売業者さんが中々見つからず…    取り扱い、取り寄せは出来るが、数十本ほど頼まなければならす、金銭面で困っておりました。』  などのお話を聞きます。 
 
 ありそうでなかった、なかなか見つからないハードバルサ材ですから、ルアー作りを楽しんでいる方でしたら、是非 一度使ってみてはいかがでしょう。
ハードバルサの良さを実感できます。  
 
また!他にはない TADルアーとしての『こだわり』が、ハードバルサルアーには詰まっております。
 
 
 
 

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