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ミノー系

ルアーを引いた後の波紋や渦巻 2

カルマンズ渦列
 
 皆さんは、『カルマンズ ボルテックス
“Kármán's vortex street”  と言う言葉をご存知だろうか!
 
正確には “カルマンズ ボルテックス ストリート”と言いますが、   “Kármán vortex street”カルマン渦列 といいます。
 
前回の《ウォーターディスプレイスメント》と今回の《カルマンズ ボルテックス ストリート》
このふたつの事を分かりやすく、簡単に短く説明できる方はあまり居ないと思います。 
また 似ているようで、少し解釈や説明が変わってしまいます。
 
 
 

ルアーの雑学とし

 
 ルアーを《プラスチック製など》設計や製作しているかたですと、カルマンズボルテックスと言う言葉の方が、身近に感じると思います。
正直 言って私もルアー作りをやらなければ! 知らなくても良い言葉かも知れません。
 
また ルアーの動きに興味があるかたや《学校等で教えてもらわなければ》きっと!そこまで勉強をしないし、この言葉には興味など湧かない事だと思います。
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まぁ 偶然にも私の周りには「深堀先生」が多くおりましたので、良かったのかも!知れません。
 
 
ルアーを作っている私なので、《動き》の基礎的な知識と思い 、ほんの少しだけ勉強しましたが、一般の方が仕事として携わらなければ、あまり必要がない事だとも思いますが、ルアーフィッシングの【雑学】として少しだけ覚えておいた方が良い事くらいです。
また今回も難しい事なので、寛大なお気持ちでお願いします。
 
 
 
 
 

カルマンズ ボルテックスストリート

 
 流れのなかにルアーを置いたとき、またはルアーを引いた時に、流体中で個体を動かしたときにその後方に交互にできる渦の例、渦,渦巻き,旋風》のことを現象や効果の事をこのように言います。
2020112919358.jpg
 
ルアーを引いたときの波紋、波動や振動等とも言いますが、後方でのかき回された水流は、ボディの左右や上下に動いた分だけの渦や渦巻ができた状態の後に生じる《水流の乱れ》の事で物体が回転して発生する「いくつもの螺旋状」《らせん状》の渦や渦巻のことをこの様に呼び、ちがう表現では、「あおぐ」や「あおいだ」あと等の現象とも呼べるかもしれません。
 
この現象を目で確認する場合には、ミノーやクランクベイト等のルアーが《ささ濁り》の時に、ルアーが水面上に有り、濁りの中を引くと良く確認できます。
 
 
 
 
また!違う表現、効果としてや言い方としは《○○効果》などもあります。
コチラもかなり難しいお話ですので、また別の時に書きたいと思います。 
 
 
 
 

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