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ルアーリップ角度と泳ぎの質

リップの取り付け角度のチガイで、ルアーの『せんこう深度』『泳ぎの種類や質』を決定する。
潜行深度とは、
ルアーを最低10Mほどキャストしてから「一定の速度」で「糸を巻きとり」、どのくらい
「潜るのか」のかを調べる事です。
尚 このキャストは、最低でも、5回以上繰り返し、場所なども変える必要があります。
 
例えば、

A      角度が大きい「立っている」 《ウォブリング》が大きめ

          角度  約45°以上  
 

B       角度が小さい「寝ている」 《ローリング》  が大きめ

         角度  約45°以下
 
=============
 
ダガーベイトMF  バルサ製    130 mm  12g    M.ムスイム 角度 約45° 最大深度30cm〜80cm 位
☆ 気温、水温、水流、サイズ、重さ等で変わります。
水面からの深さ別にテストを行う。 
主に30cm、60cm、80cm以上の約3タイプで行う。
コレとは別に(渓流)(支流)(本流用トラウト)では、【フィッシュウォーター】
水面から20cm、50cm等のテストをする。 この時に、「トゥイッチング」「ジャーキング」等も一緒に行う。
 
=============
リップ角 30度未満
ロール系になり、素早く潜る事ができできる。
「操作は、ロッドも使い 糸ふけを取り、早めに巻き取る必要がある。
ディープダイブタイプ《大きなリップが装着されている》で制作された商品がおおい。
岸からの使用では、水深があり、少し水流がある場所で、最も素晴らしいアクションが、期待できます。
 
但し ボディーの大きさに対し全体的にウエイトが上がってしまう。
また 重くなければ、中々思ったように綺麗に泳いでくれない。
小さくても、ウエイトを 『かなり』上げないといけない。
*TADソルトs磯スペシャルが、《リップ付きジグミノー》になる。
 
 
 
 
 
リップ角 45度未満
20202617036.jpg
ロール系になりやすく、動きは小さいが、わりと深く潜ることができる。
シャッドやディープダイバーなどがこのタイプに多い。
あまり大きく動かず、震えているように見えて、一見すると、
いちばん『ベイト』サカナの様に見える感じです。
大きさや形で制作者の《スタイル等》が見える。
一般的にバス、シーバスルアーに多い。
 
 
 
 
リップ角 45度のタイプ
20202617125.jpg
ウォブンロールになり、潜り、動きも安定感の良い、いちばん一般的なタイプで、
ミノー、ジャークベイトなどに多く採用されているタイプです。
ボディー全体で、泳いでいるように見え、キラキラと見える感じです。   
どちらかと言えばスマートな、《カッコいい》形を作ります。
制作者の個性が出ます。 
フレッシュウォーターから、ソルトウォーターまで多くに採用されている。
 
 
 
 
リップ角 45度以上のタイプ
2020261724.jpg
ウォブアクションになりやすい傾向である。
よく動くが、深くは潜らないタイプです。
シャローミノーと言われるタイプです。  
分かりやすい動きだと、お尻を大きく振って泳ぐように見え、
一見ほかのモノよりアピールがある様にも見えます。
特にバスルアーに多く、エリアフィッシングにも採用されている。
 
 
 
 
 

TADではこの複数のタイプを、テスト段階で作っている。

スタンダードタイプの中では、45度位が
おすすめで、最初の1本めには 良いと思いますが、
コレは主に、池、湖などの止水エリアでの使用を前提としいます。
その逆に  河川などの流れの速いところでは、バランスを崩しやすくいのであまりお勧めできません。
これは運河や港湾部でも当てはまる場合がある。
 
アクションの種類とは、ローリングや、ウォブリングの質を決定しているのは
【リップ角度】だけではないと言うことを、付け加えておきます。 
20202617345.jpg
 
 
!!ちょとブレイク!!
 
スイムテストは? ドコデやって居るのですか?     こんな質問を良くされます。
 
私がフレッシュルアーをテストしている場所は、八潮市中川と中川支流です。
ソルトルアーは、もちろん東京湾、もっぱらナイトが多いです。
チョット、ワケや意味が有りますが、、、また別の時に!   
 

ルアーウエイト&重心

パフォーマンス少なくとも数百通りもあると言うお話しを聞いたことがあります。
 なるべく分かりやすく!
短くご説明しますが、数回に分けてお話しします。
 
パフォーマンスに大きく作用される要因の一つです。
ウエイトを重心のどこに、どれだけ設置し、入れるかがとても重要で、重心の位置によって
アクションや、バランスがまったく別のモノになるからです。
一般的にボディーの中心、「センター」に配置する事が、1番ベストだと書かれております
しかしウエイトが、《中心位置》センターになれば良いと言うものでもありません。
 
今回は、過去の! 私のルアー制作『初期の頃』色々試した中でのお話です。 
画像とは、異なります!!
 バルサ製、130mm.12g ツイギーMF 『Twiggy』
 テストサンプル品
 エンピツの様な棒状形で前後、左右が一定のストレートタイプです。
 ルアー形状や、フック等の、付属品で動き、泳ぎなども、複雑に変わる事を付け加えておきます。
また この話は、フレッシュウォーター、ソルトウォーター等の全てのルアーに当てはまる ことだと思います。
 
 
 
 
A    重心が前方の場合に
頭下げは、アクションは、小さくなるが、【ボディー全体的の振り幅、揺れ】
アクション自体の立ち上がりが早い。 【レスポンス】
20202418186.JPG
 
重心位置よりも前に《重りシール》をつけると飛距離は、落ちますがアクションが大きくなります。
 濁りがある時やアピール力を上げたい時におすすめです。
また、ヘッドが重くなる事でリップが水を噛みやすくなるので足場の高い所など
《手前まで泳がせたい》場合にも有効です。 
特にシュアアングラー、
川、波などの影響で流されてしまう場所で、主に水に動きがある時に好まれる傾向がある。
高所では、『重心が前側』、フロントヒートンが付いている所より前側で、
足元、手前まで泳がせやすくなる傾向がある。
 
 
 
 
B   重心が後方の場合
頭上げ  尻下がりは、アクションが大きめになる
【ボディー全体的の振り幅、揺れ】
アクションの立ち上がりが遅い、【レスポンス、キレが遅い】
202024181854.JPG
見た目のアクションから、派手なイメージになりがちで、バスルアーに多く取り入れられている傾向があるが、
はばひろく採用されている。
 
センターとリヤヒートンの『中後部側』に重りシールを貼ると、飛行姿勢が安定します。
静かな場所でのキャストに対してはとても有効で、周りに警戒心を与えずに
静かに誘いたい場合にも、(プレッシャー等)をおさえられます。
水面までの距離がある所や足場の高い所では、
『手前まで泳がない』傾向があるので、あまりお勧めしません。
 
 
 
 
C  重心がセンターの場合
特に細みのボディは、ウエイトを【低い位置】にすることが、非常に難しく、
また高速巻きや、ジャーク等をする《ロッドをアオル》と斜めに泳ぐものがある。
202024181940.JPG
腹部の中心部にウェイトを付けることで『重心が低く』なり
重りを貼る、リング大きく、針のサイズ》などでも効果あり
高速巻きでも《まっすぐ泳ぐ》ようになりますが、
多くの経験からキャスト時に、ルアー本体が、(クルクルと回転)し始める傾向があり
普段よりパワーや、経験やナレが必要
 
センター重心のモデルは、なるべく本体を(短く、楕円形)などにした方がよく
センター重心に設計、制作した意味も多くでる傾向がある。
 
 
 
 
アクションになるべく影響を与えずにルアーウェイトを重くしたい場合は「重心にオモリ貼り」ます。
トゥルーチューン等》色々ためし高速巻き等をすると斜めに泳ぐ場合には有効な方法です。
リップを削り、重りシール等を貼ることを推奨しているメーカーもあります。
私は、接着剤で、固定しております。
202024184410.JPG
ラストに!!
一般的、プラミノーで《フロントフックを重く》すると少なからず、
ウォブリング、ローリングが、タイトになる傾向があり、
リアを重くするのに比べて アクションへの影響は小さいくなりますが、
調整等に針を大きくした場合は
《リアよりフロント》を交換する事。
その逆にすれば、反対の効果があるが!! あまりお勧めではない。
 
※対策等は有りますが また 別の時に!!
 
 
 

ルアーリップの形、形状は、

ハンドメイドルアーリップには、多くの形が有ります。 

ここでは、基本的なリップについてお話しします。
な〜んだそんな事か…!そんな貴方も! お付き合いください。   
一般的に多い3タイプをご紹介します。
20202218252.JPG
 

 A  【ラウンドリップの先が丸い形】

先端が丸い形で、巻いた時に水の抵抗が、あたりが少ないので、アクションは全体的にタイト
左右に揺れる、水にからんでいる時間》になると言えます。
一般的な言い方で、【タイトウォブリング】ってやつで,   タイト(細かな)(すばやい)
アクションと考えて良いと思います。  
ジャークベイトなどにも良く使われているタイプです。
 
丸タイプは、安定した泳ぎが可能だが,トリッキーな動きはどちら言うと!にがてなタイプ。
アクションの多くが、タイトウォブリング系
ただしデザイン等でアクションはワイドウォブルにもなります。
 
 
 
 
 

 B  【スクエアは角ばっている】

タイプなので障害物などに当たった時に弾む、跳ねるようなアクションがとくちょうです。
障害物による回避能力の高さが、形の最大のとくちょうと言えます。
どちらかと言えば、ワイドウォブリングアクションになる傾向がありキレのあるアクションが、
スタンダードミノーモデルに良く使われているタイプです。
 
三角タイプは、トリッキーなアクションが得意で、《ワイド》
回避性能が高く(障害物)タイトに攻めるのに適している。
 
 
 
 

 C 【コフィンは、スクエアの角を切り落とした】

逆三角形のイメージです。
カバーの中でルアーが弾かれ過ぎずに、安定して巻いてくることが出き、障害物の回避性能が、
一番高いと言えます。 
いちばん多く使われていて、少し長めで、大きなリップを持ち合わせた、クランクルアーの形を
思い浮かべる方もおおいと思います。
いい所どりで、リップの両カドを無くしているので、巻きも心地も軽く、多少の障害物などは、
滑らかに引いてこれます。
 
中間的な動きで、カバーの中を巻くことが出来るタイプ。
 
 
 
 
 
 
 
格ハンドメイドルアーメーカーさん達が、ぼうだいな時間を掛け制作しておりますから! 

出来れば! あんいに? 改造などは、しない方が良いと思います。

202022182631.JPG
 
メーカーさんにご相談するか、身近なプロの方にお願いする事をお勧め致します。 
失敗も少ないですし、何よりいちばんのちか道ですし! ようは観る、聞く事が大切だと言うことです。
なかには、なんで!あんな風にしたのかなぁ~と思うルアーを見た事が有ります。
アレでは、ルアーが… 制作者が! 本当に! かわいそうな気がします。
 
ここで言いたいのは、
ローリグやウォブンの質を決定しているのは見た目のリップだけでは、無いと言うことです。
 
 
埼玉八潮のハンドメイドルアー製作 店主より!
 

ルアーの泳ぎ、お風呂場では

多くの皆さんが、お風呂場では!! 良い動きをしていたのに~

実際にフィールドで使用したらまったく思ったように泳いでくれなかったと!
いう事は良く聴く話しです。

 

 

これの問題は《引きしろ》が無いと言う事で! 
ルアーとラインが、直線上にならずに、ルアーを引いてしまうからです。

短く説明すると!

① ルアーが水面上に有るのに、


ラインを引く事自体が、上方向に引いてしまう。

 

② ルアーに力が掛からない、浮く事、リップで水を受ける、うけ流す等の


一蓮の運動が出来ないなどの簡単な原因が有ります。

202013119371.JPG

普段からプロの方の様にテストをしていれば、「見極める」事か出来るでしょうが、
其れには、「数百個単位」や「数十年間」の経験が必要だと思います。
プロの方は、数百という、フィールド経験もしておりますから、その辺りの目も鋭いはずです。
お風呂場でのテストは浮き方などを見る為ためだけと、考えておいた方が良いと思います。

お風呂場テストで、できる事が、限られていると言う事です。
最初からこの事を踏まえていれば、お風呂場でのテストは、とても良い方法だと思いますが、
これも失敗を繰り返して経験を積まなと上手くいかないのかも!知れませんね。
私自身も、水槽などで浮きテストをやりますが、あくまでも浮きテストです。

これ以上の細かな内容につきましては、別の機会に致します。   

 

 

 アドバイスとして、お風呂場テストの良い所もあります。

 

浮き姿勢を見る事で! その場で、最適な道具を使いウエイト等の調整が、即座に対応ができる事です。
他の作業と並行して(ボディーへの水の侵入)や(格ヒートン調整)などが簡単にできる事などです。

202013119382.JPG

このテストをフィールドで行うと、数多くのテストする事が出来ず!
より多くの時間が必要となるからです。

 

補足として…

よくメーカーさんが水槽、小さなプールみたいなヤツで!
ルアーを泳がせている《動画》が有りますが! 
私から見れば…  ひとつの《パフォーマンス》にしか見えません。
あのパフォーマンスを観ていると…少し悲しくもなり、、、

違う言い方をすると!!
ジャパニーズルアーは、クオリティが凄いルアーですよ〜   よく観て下さ~い。
確実に釣れますよ〜  と!これで十分だと思う、、。

少し大げさでした!!

ハンドメイドルアーリップの制作

ハンドメイドルアーにおけるリップの役割

個々のルアー作りの数十倍難しくもあり、リップ性能で、
とても楽しい釣りが 出来る瞬間でもある。
リップ素材のテストに多くの時間を掛けており、新しい素材や形等が見つかれば、
積極的にどんどん取り入れて 皆さんのご意見、ご指示も参考にして制作しております。

日々進化です。…ですが、【乱暴者】私の意見としてお話し致します。



 

今回は、サーキットボードです。

こちらは、加工が速く出来るので、数種類のモノで試しました。
その中でも良かった物が0.8mm厚をテスト用とて作りましたが、
エポキシ等でリップを付けていく段階で、角度やズレ等が出てしまい以外に苦労致しました。 

特に渓流などで石など障害物にリップが当たった時の
コンタクトは、ダイレクトに伝わるですが、そのぶん耐久性と言う点では
余り良く感じず、逆にルアーを《ボトムコンタクトしない》ような深場では、
「素早く立ち上がり、ベストなスイム姿勢」クイックになる様に感じました。     
ですが!   私が1番多く思った事は、コレは普段使いではなく
『普段使いでも良いと思いますが…』

 

 



遠征先で、ラストタイム&DAY終わりに、切り札的に使った方が 良いなぁ! 


特にコンタクトの多い場所で使用すると耐久性が無いからで、
使い分けをした方が無難だと思います。
釣り師としては、サーキットリップは見た目もカッコ良いし 動きもキレが出て、
クイックになるのでお勧めな点も多く有ります


貴方のスタイルや、その場所で、選べば良いと思いますが、
私の様な《ガン攻めの釣り、攻撃方、乱暴者》には、ポリカの方が、
手直しや修理の時間などを考え、あつかい安く、 強度などを考えると良いと思います。
この考え方は、ナチュラルウォーター、フレッシュウォーターバス
全ての、ルアーに当てはまると考えております。

 



 

 

※補足として

リップ付きルアーは、ミノーやジャークベイト等の【スイムバランス取り】は、
ハンドメイドルアーの場合、かなり難しいと思いますので、 なるべくプロの方や
制作者にお願いした方が良いと思います。

持ち主自身が、好みの動きを生み出す事も出来るのが、ハンドメイドルアーの楽しみ方で良いと思いますし、
ハンドメイドルアーの泳ぎのバランス、動き、ユレ等は、
ひとつひとつで微妙に違う事が多いので

最終的に使う釣り人が調整して、使うモノだと私は考えております。



本当の意味で!持ち主のルアーに【擬似餌】【相棒】となると思います。
まぁ~   自分がルアー作りを始めたきっかけは、修理、改造、リペアからでした。

 


貴方は、どう思いますか?  ポリカーボ? サーキットボード? ドチラにしますか?

その他!何か有りましたらお気軽にどうぞ、、店舗にて!
埼玉八潮のハンドメイドルアー作りの 店主より!
また新しい発見、探検の始まりですよ〜

 

 

ルアーリップのトライ

ハンドメイドルアーに於けるリップの役割は、個々のルアー作りの数十倍難しくもあり、リップ性能等で、
とても楽しい釣りが生まれる瞬間でもある。

リップ素材のテストに多くの時間を掛けており、新しい素材や形等が見つかれば、
素直にどんどん取り入れ皆さんのご意見、ご指示も参考にしております。


日々進化、今さらだと思う方も多いと思いますが、【乱暴者】の私からの意見としてお話し致します。



先ずは 一般的な《ポリカーボ》と《サーキット》の2つのタイプの違いからで、   
今回は、トラウトサイズ50mmの事に付いて,  昔から衝撃に強いリップ材料は【ポリカーボネート】です。


キャスティングや障害物へのコンタクトなどで、ルアーリップは様々な衝撃にさらされ,なかでも水中に漂う小さなゴミ等もわりとリップに負担を掛けます。
当然ですがリップが折れないよう、衝撃に強い特性を持つポリカーボネートを使用しておりますが, 
現在 ルアーサイズに対して「細かな厚み」がある訳でも有りません。
以前、某メーカーさんに問い合わせた事が有りますが、「無理だと思いますが」とのご返答でした。

※製造上、長さ、幅、厚み、  取り引き量の関係で…あとは…金額面で、完全に無理で ,その時お世話になったメーカー様     有難う御座いました。

 

トラウトルアーとなるどうしても暑さ、薄さが気になります。



例えば【エリア】【渓流】【本流】等でも変わり 比較的エリアフィッシングをメインに行かれている方からは、    「なるべる薄く」して欲しい。
普段は、時間の関係で余り行け無いが、渓流の解禁日前後に使いたい!   
また渓流、支流、本流系を攻めている方からは、《なるべる薄くて、丈夫なもの》をお願いしたいです。

私も子供の頃は、トラウト系がメインターゲットでしたので、その辺は、凄く納得し、理解していると思います。
ダガーミノーベイトが採用している③タイプの事が有りますが、
今回は、その中のひとつで、リップを最大限に大きく、 
ボディーとの接着点をより大きくし、通常の物よりボディーの中程まで差し込み

ある程度の衝撃が加わると、自然に《ボディーから綺麗に離れる》よう制作しております。

202012716267.JPG

尚!  ボディーから離れる事により、ルアー本体のダメージが最小限になりますし、
またリップ本体も、「外れる事」で ダメージが最小限になると言う事です。




カンタに説明すると! 薄くて大きなリップですが衝撃力は 最小限におさえられ、
また見た目で、左右調整が可能です。


硬さがあるためにコンタクトで傷ついても、個人で修理、調整ができると言う事です。
これは、ボートフィッシングでも、シュア、おかっぱフィッシングであろうが、
全てのルアーフィッシングに共通の事です。


明日からのアングラー全ての悩みや問題で有り、ルアーマン,アングラーだけの楽しみでも有る事は、間違いない。


 

まぁ~   自分がルアー作りを始めたきっかけは、 修理、改造、リペアからでした。
Good luck for good fishing         また次回も楽しみに!

 

フィッシングショーで!

お江戸のフィッシングショーも無事に終わりました。

私は相変わらず!人混みに紛れてぶらぶら!だらだらクルージング…

 

今回もまた某メーカーブースにてこんな会話を聞きました。

※ナイト湾岸シーバスの超定番カラー「レッドヘッド」は、微弱な光り、灯りなどでも、
水中で最もアピールするカラーなので良く釣れます。
なのでショップさん達もレッドヘッドを押しますし、
メーカーとしても 皆さんにより多くの魚を手にし、、、
楽しんで頂ける様に頑張って居るんです。   
    まぁ~うちのレッドヘッドは…
 他社とは少し違い、透ける様な自然に近い… 
魚にプレッシャーを与えない…
赤色に力を入れています…
ペチャクチャ~ 聞こえな~い… と こんな会話をして居たのですが!   
そもそもシーバスと言っていいか!
【ナイトシーバスのレッドヘッド話しをして居たのに…
いつの間にか昼間の太陽光の話しに振られている!】 

まぁ~ 頑張って説明して居るのは良いのですがね〜    

 

しかし!  この話し何かが!へん!  気付いた方もいると思いますが…

フィッシングショーでもね!!!!
 

①   ショップの人なのか?

基本的な事も分からずにショップやって居るのかなぁ

②     メーカーとしてあの説明は、ダメだと思う。  

シーバス初心者だったら良いのかもしれませんが、フィッシングショーと言う場の説明じゃない。

③   カラーの説明だったら、問屋の説明会で良いと思う。

少し愚痴ぽっくなってきたので、この辺で やめておきます!!

202012415240.JPG

TADが考える【レッドヘッド】は、光と影、明と暗からです。

ヒカリとは(外灯や月)のヒカリの事であり、外側からのルアーにあたる《反射など》の事です。
何かの明かりがルアーにあたり、ルアーは 初めてヒカる物だと考えているからで、
もちろん下から見ているサカナからは、どのように見えているのか分かりませんが。 
光りに当たればひかり! 
その反対側は、暗く影は、小さく見え、光りの当たっている方は、大きく見えるはずです。

まだ 書ききれないので、
  一旦 TAD lureダガーミノーを      例に【レッドヘッド】について少しだけ書きます。

ダガーミノーには、③タイプのカラーが、有りますが、、、 例としては……100mm 

2020124152621.JPG

①番     一般的な物と余り変わらない

『ハナ先から約30mm位までを、レッドに染めます。』ココからが、TADらしさを出します。
 

②番      ノーズヘッドの20mm辺りから徐々にグラデーションをかけて、
約ボディーの3/1位まで塗ります。 
  
反対にお腹側は、あまりレッドカラーを使わずに、リップ周り、
(顔の3/1にレッドを入れ約5mmくらいからは、
徐々にレッドからピンクレッドに変化が「優しいグラデーション」出る様にしております。

 

③番      これが一番人気のTADlureらしく、なかでも多くのリクエストを頂いている(レッドヘッド)です。

先ずは、ノーズ先端からヘッド側を「ほぼ背中側30mm位」にレッドカラーを塗ります。 
 この時に、普通の物より大きく、大胆なグラデーションをかけます。

ダガーは、フラットヘッドタイプなので、ルアーを上から見ると2/1位までがレッドカラーに見えます。
《レッドパール等も取り入れており》アングラーからの視認性を考えての事です。

タイトローリグ、ウォブリングアクションとのバランスでビックリする様な視認性を実現しております。

 

次に気になるお腹側ですが、
レッドリップで、ちょうど『ルアーのエラ辺り』が
薄いレッドピンクに変わります。

コチラもグラデーションをかけて ぼんやりとさせております。

2020124152715.JPG尚! オナー様とのミーティングにより決まる事の方が多いです。 

  まぁ ザザッとこんな感じです。   
なかなか上手く説明が出来ませんが、
(オナー様オリジナルカラーがあり)画像等でご確認して下さい。

おかっぱりアングラーからボートフィッシングまで全てをカバー出来るルアーです。
 

補足として…
レッドヘッドが釣れる 1番の訳は、例えば 100人の釣り人いました。
皆さんが!!ショップからのアドバイスで【レッドヘッドを投げまくりました。】   
釣果の結果は…
「レッドヘッドで釣れた方が多くなります。」
そしてまたレッドヘッド投げるからまた釣れた……

サバ、イワシ、コノシロなどのカラーを使った人も釣れましたが
それはれは、ただ単にレッドヘッドを使った人が、多かったからでわ?…。
もちろんレッドヘッドは、確かに釣れます。

 

デスが!! 本当は どうでしょうかね〜
格メーカーやショップ、船宿さんに販売本数や生産本数聞きたいくらいてすね!
教えてくれないと思いますが……  

  おつかれ様でした。  

 

    

 

モノの見方!観方をミテ!

なかなか釣れない時の簡単チェックポイント! 確実なのは○✖︎だけを注意してミルことです。
これは、自分自身が「不撓不屈」(ふとうふくつ)の精神で心掛けている事がらです。

釣り場、時期のベイトフィッシュのサイズ自分が釣りたいサイズを意識する事で
先ずはコレ!【狙う魚のサイズ】を決め!!!!!   欲張らないことです。

釣り師としは、大型を狙いがちになりますが、  上手い人ほど『サイズ狙い』大小の魚を釣り分けられるものです。

2020123145813.JPG2020123145849.JPG

私も初めてのフィールドや季節初めなどは、“今の時期のサイズは?…必ず確認してからスタートしますし
これにはしっかりとした理由があります。
「魚に優しく、敬意を表する事とからです」時には大切な《命》を頂く事になるからです。 
私がフィールドでルアーサイズを決めている時には、ベイトフィッシュ最小サイズと、最大サイズを確認、
もしくは想像して決めております。SNSや現場での情報収集に多くの時間を過ごしておりますが 
皆さんも今期、今季からでも取り入れてみては、 
其の時期のベイトフィッシュサイズが分かると選ぶルアーサイズなどが変わり 当然カラー等にも拘りが出てくるはずです。
もちろん この中に【シンキング、サスペンド、フローティング等】と迷うかもしれませんが、
そのへんは、(先人の基本に合わせて)これがわりと良かった! なんて事も有りますから…     

202012220367.jpg

なんだ…そんな事か! と思った?                                                                          決して釣りに終わりは無いのです。 
そして貴方の好きなフィールドの最小サイズをゲットしてみて! 

【何故ここに居たのか?】次に【最大サイズをゲット】してみて!!

【何故この時期、この場所に等…】そう考えてミルだけでも! 新たな発見が見つかります。 
最後になりましたがやっぱり!渓流ルアー 、野池釣り、川釣りボート釣、リザーバー、オカッパリと! 
釣りって! ほんとに! 奥が深いですねー  楽しいフィッシングライフの始まりです。 

  レッツゴー  !!

Good fishing!

 

上手なれ!!

バス、トラウト、シーバス釣りに最強ルアーティーエーディダガーベイトシリーズを仲間に入れて下さい。

水温が下るこの時期は、なかなか口を使ってくれませんが、ワイドウォブン.ロールリングアクション

【トゥイッチング】や【ジャーキング】アクションをしても、泳ぎは安定しております。

魚を広範囲から引き寄せるのにも良いでしょう。

2020120163857.JPG

ダガーフラットヘッド&カラーが、視認性に長けているため、アングラーが見失うことなく使用できます。

実際にダガーミノーをフルキャストしてみると、多くの方が、想像以上の飛距離に驚き! 

  見た目以上に大きなリップが付いているにもかかわらず、フルキャストで、綺麗に飛んで行きます。

またスピニングリールを使えばもっと 今まで以上に遠くまでキャストできると思います。

また其の類い稀ないモノこそが、ダガーベイトで細身のテール形状とウエイトバランスがひとつになり

アングラーの想像以上のポイントまでプレゼンテーション出来るでしょう。

2020120164147.jpg

その飛距離に 感動すら覚え …ひとつの違和感を覚えてしまいそうで、【好きこそものの上手なれ。】

感情のツボにはまってしまうかもしれません。

是非 貴方もダガーベイトシリーズの門を開いてみてください。   お待ちしております。

 

便り、頼りましたョ

バス、トラウト、シーバス釣りに使う最強ルアーダガーシリーズ

ご自身がよく通う釣り場のシチュエーションに合わせて、数種類揃えておくことをおすすめします。

基本サイズは、70ミリ・100ミリ・130ミリ・150・ 170ミリです。

潜行深度の違いによりリップ面積・形状が異なっています。

★限定サイズとして

45ミリ・60ミリ・80ミリ・110ミリ・135ミリ・175ミリ・180ミリ・200ミリで、

潜行深度の違いによりリップ面積・形状が異なっています。

202011616536.jpg

水温が下がってくると、バスはなかなか口を使ってくれません。

もちろんのことですが、ワームでも釣れないケースが,,,,,,,,そんな時に頼りになるのが、

このスローシンキングモデル【SD】&【Ss D】「スローダイブ」&「スローシンキングダイブ」です。

早巻きしてもスイムバランスが崩れずにしっかりとウォブン.ロールリングアクションを披露致します。

もちろんハイピッチな【トゥイッチング】や【ジャーキング】アクションをしても、

泳ぎは安定しておりますので、バスを広範囲から引き寄せるのにも適しているでしょう。

ダガーフラットヘッド&カラーは、どれも視認性に長けている物ばかりでアングラーが見失うこと事が有りません。

当然!バスからも見やすいですし、アングラーもバイトチャンスを逃がさずにすみます。

2020116165430.JPG

!ここで!おすすめ!ヒントです。

ダガーミノー、ジャークベイトは、

フロントアイに、『スプリットリング』などを使わずに、ご使用される事をおすすめ致します。

テスト段階からリング等を使っていない為です。 どうして『フロント側が』

重くなってしまうので、出来るだけ直接結びをして下さい。

尚! 若干のオーバーアクションにするためでしたら、

フロントアイを【下に】さげ【フリーノットや、スナップリング】等にかえる事により変わります。

 

 

 

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